和子さま
お誕生日会企画
ありがとうございます
蓮さん #
いつもいつも
ありがとうございます
今年もお祝いに参加できました
感謝です(⁠人⁠ ⁠•͈⁠ᴗ⁠•͈⁠)





このお話は
マトリシリーズ「11月と僕」の
さとしsideになります。
よろしくお付き合いくださいませ(・∀・)ノ







ついつい
二宮の鼻のてっぺんに
ちゅう♡しちまった……








綺麗に回転したと思ったら
失神するとか


なんか
もぉ
お決まりのくだりに
笑えてくる


けど
まぁ
やっぱり心配は心配だけどさ


ほんと
三半規管弱過ぎんだろ


これ
この仕事続ける上で
かなりな弱点だろね
あの船酔い具合も相当酷かったし……


俺を追っかけて
マトリになったの
マズかったんじゃね?
後方支援だけって言ったって
現場近くに居なきゃならない場合だって……







目を閉じたまま
真っ白けな二宮を見てると
どおしたって
守ってやらないと
って
そんな存在に思えて

いやいや、
こいつはマトリの一員なんだし
解って入省してんだし、と
自分に言い聞かせる



だけどさ

なんで俺が
こんなに心配して悩む?
必要ある?







あ?
意識戻ったか?







静かに目覚めた二宮

不思議そうに俺を見上げる
その瞳が
琥珀色にきらめいて

はっきりと意識が戻ると
途端に慌てだしてるくせに

俺に手に支えられてるのに
身を任せたままで
この無邪気なまでの懐き方は
何なんだろ?



おまけに
視線を合わせて
目眩が無いか確認しようと
両手で二宮の顔をはさんで
目を覗き込むと
キョロキョロ目を逸らして
そのまま
何やら想像して
ぷにぷにの手が
もにょもにょ動き出して
真っ白けだったほっぺが
赤く染まってきてさ






『綺麗』

何が?
何を綺麗と思ったんだ?
この状況で

声に出てんの
気が付いて無いな、これ






「あ
ちゅう♡しよう、
とか思った?」


んはは
図星か〜?


って
笑い飛ばすつもりがさ、
なんでかな


鼻のてっぺんに
ちゅう♡しちまった……


やらかしたな、これ




真っ白けから
真っ赤っかになった
二宮に


『こんくらいが
お似合いだな』


って
ごまかしたけど






もう逃げられねぇな








大野智さま
お誕生日
おめでとう
ございます🎊





大野くんの幸せを
願っています



でも
歌う大野くん
踊る大野くんに会いたい






みんなで
しあわせに
なりたい
嵐と一緒に
💙♥💛💚💜