side まぁくん
自転車発電してケトルでお湯を沸かした。
もちろんコーヒー淹れる訳はない。
用意していたマグカップに
お湯を注ぐだけ。
それでも
やっぱり
かずの淹れるコーヒーは美味い!
インスタントだし、
誰が淹れても同じでしょうよ。
いやっ!
美味い!
なんて続けてる。
その度に会場がきゃあきゃあ沸いて
この
発電と家電のコーナーは
大ウケだった。
もちろんね、
俺たちも発電したよ。
汗だくになったし!
それにね
小さな水車並べた発電システムも
なかなか頑張ってくれてさ、
蓄電機に貯めて
TV点けたりできたんだ。
あー。
やっぱり発電もだけど
蓄電機の技術開発も
もっと進まないとね。
発電できた分を100%蓄電できた上に
コンパクトになるとさ、
個人の住宅用の電力は
その住宅の発電蓄電機器で
全て賄えるようになる、
そんな未来が来るんじゃない?
櫻井さん。
将来、総理を目指してますか?
えーっ?!
えーっ?!
いいじゃん!!
なりなよ〜!
いやいや。
なりなよ、でいけないっしょ!
そんな風に
冗談めかしながらも
エネルギーについて考える、という
テーマに
俺たちなりの答えを言えたかな?
そして
おーちゃんも
冗談めかしながらも
にのちゃんと
"ふたり一緒に暮らす"未来を
ファンの子たちに想像させる、っていう
大胆な行動を成功させた。
うん。
成功だよ〜。
みんなワクワクしてたよね。