※ 来年1月還暦を迎える人間の身体と介護にマツワル話です。いつか来るかもしれない生活の一例としてお受け止めください。






更年期の私、
体重減が
どうしても必要となった
現在の健康状態は
以下のとおり。



1 悪玉コレステロール値上昇
 →血管を脆くするリスクが上がる
 →脳梗塞、心筋梗塞等をおこす確率
  上がる
 →食事療法で対応不可
 →薬服用
人によって副作用が肝臓に出るそうで、悪化すると肝硬変になりかねないらしい。定期的な血液検査を要する。



2 骨密度の低下
 →アラフィフ当時比80%に
 →ビタミンD剤、吸収促進剤服用
骨粗鬆症の友人のお母様は座っていただけなのに背骨を骨折された。



3 睡眠時無呼吸症候群
 →睡眠時呼吸補助マスク着用
 →舌が気道を塞がないよう送風され、
  舌を浮かせる
 →息を吐く筋力が弱くなっているため、調子の悪い日は、朝、体内に空気が貯まっている。(ゲップとオナラが大量に貯まった状態。失礼。でも一番解りやすいと思う。)食道からみぞおち、腸までパンパンになり、大変痛い。




1~3まで
体重減で解決はしない。
治癒はできない。
体質として抱えていくしかない。
ただ、
体脂肪
内臓脂肪を減らすことで
悪影響を減らすことはできる。



現状に
プラス糖尿病
プラス認知症
を防ぐために、


娘達にかける
迷惑、面倒を
少なくするために
体重減に励んでいる。




昨年6月 78㎏
現在 62㎏


目標は 58㎏


水卜アナ曰くの
『太りしろ』を確保するため、
基準を58に設定、
目標達成したらば
維持に努める。



『太りしろ』
親族や友人との会食の際は
制限せずに
一緒に食事を楽しみたい。
その際の
1㎏増を1週間ほどで戻す、
ということを
現在も心がけ、
会食は1ヵ月に1回基準としている。

一旦58㎏に達したら
維持しつつ、
会食の回数も増やしていこう
と思う。



が、
身体の様子次第で
もっと減らそう❗
になるかもしれない。
その辺の加減は自分次第だ。



認知症と
体脂肪、内臓脂肪とが
関連しているかは
わからない。勿論。

でも、
体重コントロールを気づかう母が
だらしなく再度太りだしたら⁉️

明らかに
理性を失い
認知症を発症した、
と疑うべき。
娘達にとって
解りやすい標になるだろう。




さて、
この減量生活では
一つだけ
滅入ることがあった。


おっぱいがしぼんだ。

Eカップぼーんっ
のおっぱいが
ギャグ漫画の
梅干し婆さんのような
垂れ下がったおっぱいになった。


笑ってしまう。
梅干し婆さん……(*≧ω≦)
いや、
自分のことやで⁉️
どーせ片乳だし、
笑っておこう。





さて、



義父を自宅で介護していた折りのこと、
一つだけ悔やんでいることがある。


それは
自分自身の考え方に反して、


「なるべく健康で
長生きしてもらう」
という方針で
生活してもらっていたことだ。



本当は
寝たきりになってもいいし、
苦しむくらいなら、
長生きじゃなくてもいい。
すでに85才超えてるし。
好きなようにさせてあげたかった。


起きたくない。
寝たままご飯食べたい。
散歩行きたくない。
もっと沢山甘いものを食べたい。

そのとおりに
してもらって
本当は良かった。




でも、
自分のお金
生命保険全て無くしただけでなく、
娘(夫の妹)の
貯金
払い込み済み年金保険
全て解約して無くしてしまっていた。


義父の財産は年金のみ。
生きてる限り
その中から義妹に送金する。
そのため
少しでも長く生きてもらう。
そのためには
健康でいてもらわなくては!

無理をしていたし、

無理を押し付けていた。



きちんと
お世話していた、
と周りからは思われ、
健康に気を使う
とっても良い嫁
とも思われていた。




でも、
苦しかった。



長く生きてもらう。
それが第一。


義父は健康で
悪いとこは無く、
100まで生きるね、
なんて
家族で言いあっていた。


「お母さんが先に死にそう」
とも言ったことがある。



そんな介護生活は
思ってもいなかった形で
終わった。



グループホームに移り、
身体が弱り
認知症も進み
ホーム側が手を離した。
一番の理由は
早朝
様子を見に行くと
吐いていたことが何度か続いたこと。
夜勤のスタッフさんが怖がった。
窒息しているのを発見したくない、と。



家族ではなく
グループホーム側からの
要望だったからか、
特養に
すんなり入所が決まった。


昨年の春だった。







※ 長くなりました。お付き合いくださって、ありがとうございます。私自身の健康問題はひとまず落ち着きました。義父の介護にマツワルことは話し出すと止まらなくなりそうです。笑い話にできることもあります。でも笑えるのが私だけで
、聞かされる方は引くかもしれませんね。私がマヒしてるかもしれない。です。キレイさっぱり忘れたいものです。
ありがとうございました。