Facebookにも書いたけど
小中学校からの友だちと会ってきました

そのうちの1人は
実は昔っから苦手な女の子で。
ほんと会うのは
10年近くぶりなのだけど
なんかこわくて。笑
/
泣きそう
うれしい
それはちがう
\
ころころと表情を変えて
全てそのまま口にする。
がまんしない。
顔色伺わない。
その子といると
わたしはひどくビクビクして臆病に感じる。
ずっと違和感を感じながら
家に帰って気づいた。
苦手な理由は
うらやましすぎるから、やわ。
無理に共感しない
つるまない
社交辞令ない
自分が思うがままに生きて
運動も勉強も誰より早くできた。
彼女はずっと
男の子からモテモテやった。
女子に向かっておべっかしないし
はっきり言うからか
妬まれ、嫌われることも多かった。
感情表現が豊かやから
悔しくて泣きながらも立ち向かっていった。
勉強も運動も
負けず嫌いやからか
負けて悔しくて泣きながらも
いつも戦ってた。
自分の生き方を曲げて引いたりしないし
納得いかないなら逃げないし。
わたしは身を守るために
隠れて逃げて
自分の生き方も意見も曲げまくってたので
今日も変わらぬその姿に
彼女がかっこよくて美しくて
うらやましい…
と感じていた。
小学校の頃から感じていたモヤモヤは
嫉妬やったんか!(**)
彼女の前では、
自分がすっごいウソついてて気持ち悪いなって
内側から
うじょうじょチクチク痛くなった。
苦手だと感じるのは
自分のそういうナイーブなところが
刺激されて痛みを感じるからなんやな。
わたしが本当にやりたくて
でも
「やったらうまくいかない」と
思って諦めてるところを
やり抜いてうまくいっている。
それを認めてしまったら
わたしも逃げられなくなる。
向き合わなくちゃいけなくなるからやろうか。
この苦痛の正体は。
恐怖や痛みから
逃げられないし言い訳できないからやろか。
自分を見ているようで
今まで自分のペラペラな作り物しか
見てなかった気がする。
好きというと逃げかもしれないけど
尊く手の届かないところにいて
あの人には勝てない
あの人のいる場にいたら勝てない
圧倒的な憧れ。
好きと嫌いの感情は
圧が似ている。
感触は全然違うけど。
心地よいか心地よくないかの違いかな。
集まった3人
今は別々の仕事をして
お互いに変わったねっていうけれど
ここまでに通ってきた道は全員違くて
人の人生は
全て自分だけの物語で、
話聞いているだけで
自分の見ている世界は
この世界全てのほんの一部分なんだと
気づかされる。
なんでもできるじゃん。
やり方いっぱいあるんじゃん。
わたしの縛られてる常識なんて
せっまい世界のちっちゃいルールやんか。と
感じる。
箱の外側に出会っちゃった。
