ここ最近
連続して名刺デザインのご依頼を
いただいております。
うれしい*
名刺デザインは可能な限り
ご依頼主さまとお話したり
SNSを拝見させていただいて
その方の物語に触れさせていただきます。
その中で
あ、ここ!
というところに触れた時の
その方だけの光が輝いた瞬間。
ああ、なんて素晴らしいんだろう!
と感動するのです。
肩書きとか
経歴とか
誰かと比べての優劣とか
そんなことで語って決めるもんでない
その人そのものの美しさ
命が輝くその人だけの色や音や形。
全ての人に在って
必ず持っていて
いつも輝いているもの。
それに出会えるのがうれしい。
名刺デザインを考えるとき
その光をどうやったら伝えられるかな…
と考える。
デザインだけで全て語らず
その人がその名刺を渡す時に
名刺が輝くのではなく
その人が輝くデザイン。
散歩しながら
ネットサーフィンしながら
食器を洗いながら
ラジオを聴きながら
雑誌を読みながら
いつもその人のことを考えて
日常の中でヒントを見つけては
調べてみたり
スケッチしたり
今、お一方のデザインで
「打ち出の小槌」をマークに入れたいな
と思うのだけど…
打ち出の小槌の意味が
少しご本人さまとずれてしまう。
でも、それがパワーアイテムっぽい。
すごく引力を感じる。
そこのズレは何かでぴったり合いそうだ。
それをずっとずっと考えている。
名刺デザイン中は
ご依頼主さまに恋をしてるみたい。
ずーっとずーと
その人が輝く姿を脳内再生している。
