ランチのメインはお魚で☆
そうそう、原美術館では
篠山紀信さんの「快楽の館」を見てきました。
篠山紀信さんの名前をご存知の方が多いから
言わずもがなですが。
写真の作品で、被写体は
9割 女性の裸体
1割 男性の裸体
キレイな身体と
ポーズと表情の温度差というか
違和感。
美しさと奇妙が
すごくうまく共存していて。
「館(やかた)」という
展覧会タイトルにぴったり。
何かが起こっているのか
何も起こっていないのか
どっちでもないし
どっちにもなりうる可能性を感じるのは
一糸まとわぬ姿だからなのか。
なんかぞわぞわザワザワしちゃう展示でした。
*決して悪い意味でなく余韻の強い作品という意味で。
わたし、銭湯や温泉へいったら
まわりにいる女性の体を
わりとまじまじと見ちゃうんですよ。
身体って本当に個性が出るんですよね。
ちょっと嫌な言い方かもしれないけど
小さい頃初めて大衆浴場に行った時
意外とみんな「いびつ」なんだな
って思ってました。
身体に驚くほど
その人そのものが出ている。
それは、わたしが
人に感じる美しさに通じていて。
その身体に出た
その人そのものの歴史や呼吸が
生きるに向かっている矢印に見える。
今回の展示の美女たちからも
その矢印を感じましたよ

裸なのに生き生きしてはるから
なんで私たちって
こんなにいっぱい服着てるんだろ?
って感覚になってきました。
わたしは自分の身体も好きなので
こんな裸のまま楽しそうなのいいなぁ
なんて思っちゃったりして(^◇^)

あと、下世話な感想としては
壇蜜さんはもっとグラマーやと思ってたけど
意外とスレンダーやったです。

まわりがグラマーばっかりやったから
そう見えたんかな?
個人的にはメガネ壇蜜さんが好きです



