東京1日目② 原美術館 篠山紀信写真展 | はしもとガールズ 〜印刷屋の日常〜

はしもとガールズ 〜印刷屋の日常〜

祖父の代から続く、(株)はしもといんさつ
父母3人娘の5人でやっています。


ランチのメインはお魚で☆


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また今日もひとり食レポ状態で
んーーー照れ
と悶えてました。笑


とっても美味しかったよ



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そうそう、原美術館では
篠山紀信さんの「快楽の館」を見てきました。



篠山紀信さんの名前をご存知の方が多いから
言わずもがなですが。

写真の作品で、被写体は
9割 女性の裸体
1割 男性の裸体


キレイな身体と
ポーズと表情の温度差というか
違和感。

美しさと奇妙が
すごくうまく共存していて。

「館(やかた)」という
展覧会タイトルにぴったり。

何かが起こっているのか
何も起こっていないのか

どっちでもないし
どっちにもなりうる可能性を感じるのは

一糸まとわぬ姿だからなのか。


なんかぞわぞわザワザワしちゃう展示でした。
*決して悪い意味でなく余韻の強い作品という意味で。



わたし、銭湯や温泉へいったら
まわりにいる女性の体を
わりとまじまじと見ちゃうんですよ。


身体って本当に個性が出るんですよね。



ちょっと嫌な言い方かもしれないけど

小さい頃初めて大衆浴場に行った時
意外とみんな「いびつ」なんだな
って思ってました。


身体に驚くほど
その人そのものが出ている。

それは、わたしが
人に感じる美しさに通じていて。



その身体に出た
その人そのものの歴史や呼吸が

生きるに向かっている矢印に見える。



今回の展示の美女たちからも
その矢印を感じましたよ



裸なのに生き生きしてはるから
なんで私たちって
こんなにいっぱい服着てるんだろ?

って感覚になってきました。


わたしは自分の身体も好きなので
こんな裸のまま楽しそうなのいいなぁ

なんて思っちゃったりして(^◇^)




あと、下世話な感想としては
壇蜜さんはもっとグラマーやと思ってたけど
意外とスレンダーやったです。

まわりがグラマーばっかりやったから
そう見えたんかな?


個人的にはメガネ壇蜜さんが好きです