「矢張り、矢っ張り/やはり、やっぱり」 | はしもとガールズ 〜印刷屋の日常〜

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祖父の代から続く、(株)はしもといんさつ
父母3人娘の5人でやっています。

ひさびさ
勝手に色読みSHOWうふふ!!
↑
テーマタイトル変えちゃった笑うあはv

色読みSHOWとはリンク色読みスタート。 (参照)
平たく言えば
言葉、単語を見たり聞いたり使ったりしていて
わたしが感じた色や情景や感覚を
勝手に語るコーナーですキラキラ


今回は
「やはり、やっぱり」です。

感じは「矢張り」って書くそうなキラキラ
初めて知った…

やはり 【矢張り】(副)
〔「矢張り」は当て字〕(←当て字なんだって☆)

①以前と同じ状況であるさま。事態が変わらずに続いているさま。
依然として。「今でも━あのまま残っている」

②前もってした予想や判断と同様であるさま。
また,他の例から類推される状況と現実が同じであるさま。
「━彼一人が反対だった」「私も━自動車で行きます」

③さまざまないきさつがあって,結局,初めに予測した結論に落ち着くさま。
一般的な常識・うわさなどに違わないさま。
「随分気をつけていたが━ミスがある」「若く見えても━もう年だ」

④動かないでじっとしているさま。
「他人を雇うて銭を出して我は━居るを居更と云ふぞ/史記抄16」

大辞林 第三版より



「やはり」は、かまぼこ板くらいの木の板を
机の上に、パタンとおくかんじ。

「やっぱり」は木の皮がついたままの
板って感じ
深く濃いこげちゃ色と木目の色とにおい。

松の木の板がいいな
アカマツなかんじだな♡リンクアカマツ


「やはり」の文字の外見からだけで言えば
「や」からすごく強く「茶色」を感じるキラキラ

やはり
やっぱり

こんなかんじ↑

「はり」は色がつかみにくかった
単語のアクセントの影響もあるなぁ

木のにおいがしたから、全体イメージで
「木」に落ち着いたってかんじかなはな
(適当かいー)


なんで「やはり」を選んだか
といいますと、

うん、好きだからだなっ 笑うWハート


「すなわち」には負けるけどねっハート


説明してくれる感というか
ちゃんとこっちを見て話してくれている感のある言葉
だからかもWハート

他のこと考えながら、
わたしとの会話の内容に即して
「やはり…」とか、そんな言葉出てこないでしょ?ハート

ちがうかな?

まぁいっかWハート


みなさま
よい振替休日を…ニコチャンハートキラキラ