みなさま いかがお過ごしでしょうか?
マナーアドバイザーの大隅でございます。
明日はいよいよ大晦日でございますね。
私も今朝から煮しめ
やお正月飾り等
で
一日があっという間に過ぎてしまいました。
二十四節気は「冬至」で
七十二侯は次候の「麋角解」でございます。
この「麋」でございますが
どうやら中国の「シフゾウ」のことと
いうことでございます。
もともと「二十四節気・七十二侯」は
中国の暦でございますので
春日大社様の「神鹿」さまとは違うようでございます。
今年は初めて体験・経験することが
本当に多い一年でございました。
辛すぎて、悲しすぎて、苦しかったことも![]()
次から次へと起こっておりましたが
支えてくださった多くの友人や仲間の方々の
お陰さまで何とか私自身を
軌道修正できたのでございます。
そして、私にとっては一生忘れることの出来ない
ご縁もございました。
その方は先日「宝塚歌劇」の
「
星組 東京公演千秋楽」にて退団されました。
どうしても最後の舞台を観たく思っておりましたら
大阪の映画館でライブ中継ではございますが
観劇することが叶いました。
(大好きなR子さん、沢山の良き情報をありがとうございました)
星組の組長さまが卒業される方をお一人様づつ
名前と愛称で呼ばれ、呼ばれた方は
大階段を下りてこられ
挨拶をされたのでございます。
そのときは、みなさま
黒紋付に緑の袴姿でございました。![]()
これが宝塚歌劇団の「正装」なのでございますね。
とても美しく、凛としてらして立派でございました。
不思議なのでございますが
東京の会場も大阪の映画館の中も
「淋しさ・切なさ」よりも
「感謝」と「愛」と「光」に満ち溢れた、
清々しささえ感じられる
そんな素晴らしい雰囲気に包まれておりました。
私だけでなく、その場に居た全ての方々も
同じように感じられたのではないかと思っております。
また、「礼 真」さま
の舞台とはまた違った
お人柄の魅力も初めて知りました。
来年もチケットが取れれば
(なんとかして取りたくおもいます!)
また星組のみなさまの舞台を観劇にまいります。
みなさまのお陰さまで
幸せな一年でございました。
今年一年、
ご縁のございましたみなさまに
心よりお礼を申し上げます。
ありがとうございました。
新しい年もワクワクすることや
興味のあることをして参りたいと
思っております。
本日もお読みいただきまして
ありがとうございました。
みなさま
良い年をお迎えくださいませ。

