みなさま、いかがおすごしでしょうか?
マナーアドバイザーの大隅でございます。
先日、予てより楽しみにしておりました
「夏の養生講座」へ参加させて頂きました。
毎回のことでございますが
本当に「目からうろこ」がポロポロおちる![]()
貴重な学習が出来ました。
今回は「新型コロナウィルス」に対する
中医学からの考え方、捉え方も踏まえての
この夏をキチンと乗り越えるための
知恵を沢山頂きました。
F先生、H先生ありがとうございました。
私は昔からお勉強には向かない体質でございますが
楽しく笑いながら![]()
(時にはハッとさせられながら
)
講座を受けることができました
。
この日、出して下さいましたお料理も![]()
夏に適した食材を使った
大変美味しいものばかり・・・![]()
この夏は「心気」「心血」を養う物を頂くよう心がけ
「陽気」をしっかり身体に貯めようと
こころに誓いながら、帰り道に
和菓子の「水無月」を買って帰りました。
ご存知の方も多いかと思いますが
この「水無月」
六月に食べる京の和菓子ですが
もともと室町時代の宮中の「暑気払い」の行事
(氷室から氷を運ばせ食する)
からきております。
その当時の庶民の方々が高級品である「氷」を
手にすることは出来なかったので
「氷」に似た御菓子を頂くことになり、
それが和菓子「水無月」の始まりといわれております。
三角の形は氷のかけらや角を表し、
小豆は「邪気払い」の意味でのせられているとか。
今年は「夏越の祓え」にも行けませんでしたので
「水無月」を頂いて
後半の半年も頑張りたいと思っております。
皆さまも、何卒健やかにお過ごしくださいませね。
(難しいときも多々ございますが…
)
ありがとうございました。

