門松みなさま マナーアドバイザーの大隅でございます

令和最初のお正月、いかがおすごしでしょうか?鏡餅

 



キラキラ昨年はいい事も悪いことも沢山の経験が出来ました。

どんな時も周りの方々に助けていただきました。

遠くに離れた友人の温かい心を近くに感じられる年でもございました。ラブラブ

 

本年はもっと自身の健康に留意し精進して参ります。

 

昨年参加させていただきました「薬膳」の講座で

「生の生姜はストレスを発散するが体を冷やす」とびっくり

でも!!!

「蒸した生姜は体を温める」と教えていただきました爆  笑。

そこで教えていただいたのが

「黒糖生姜ジャム」でございました。

紅茶に入れても、しょうゆと酒に混ぜて豚肉をつけて置いて焼けば

「豚のしょうが焼き」が簡単に作れちゃう!という優れものでございます。

物は試し…と早速作り何かと摂っておりました。

すると・・・!

冷え性の私が未だに足の小指がシモヤケになっておりません。

(小さい子みたいでございますが毎年なっておりました。)

体がホカホカしてくるのは更年期かもしれませんが(笑)

 

どなた様も良いお正月をお過ごしくださいませ。ニコニコ

 

 

~黒糖生姜ジャムのつくりかた~ナイフとフォーク

生姜と黒糖の割合は1:1です。(目安)

①土生姜の表面をしっかり洗いペーパータオル(リードみたいなの)を

水で濡らして土生姜を包む。

②熱々の蒸し器に包んだ生姜を入れる(くれぐれも火傷しない様に注意して!)

③蒸気が生姜の香りになったら蒸し器から取り出す

④ペーパーを取り荒熱を取ってから皮付きのまますりおろす。

⑤④をフードプロセッサーかブレンダーでさらに滑らかにする。

*擦り傷,切り傷にならないように気をつけてください

⑥鍋に⑤と黒糖、お好みでクローブやカルダモンなどのスパイスを入れて

コトコト煮てあくを取りながら仕上げにレモン果汁を少しふりかける。

 

小分けにして冷凍しておくのも便利でございます。

紅茶に入れたときに甘さが足りないようでした「はちみつ」を

足されると体にもとても良いようでございます。



 

この冬も体を冷やさないようにがんばります。

 

本年も宜しくお願い致しますラブ