やっと家の子になる | もふもふ姉妹

もふもふ姉妹

野良出身のもふもふな姉妹とお花

やっと戻ってきたボーダー

 

飛び込んできたときの軽さは

忘れられません

 

 

その後は、私が帰宅すると

急いてやってきては

ご飯を食べて行くという生活

 

 

 

さらに隣の迷惑餌やりおばさんの

置き餌を食べに行って

カラスに襲われているところを

助けに行ったりもしました。

 

 

近所の人には

黒っぽい猫が

ゴミをあさっていたとも言われ

心配で心配で・・・

 

 

ベランダからは

尻尾を下げてトポトポ歩くボーダーが

確認できたりしていました。

 

 

 

 

オッチャンは、

猫を多頭飼いしている仕事関係の人に

1匹も2匹も一緒だから

お家に入れてあげたらって言われ

そうかなぁって思っていたとき・・

 

その日は夕立があって

甲子園の高校野球が中断していました。

私は2階で用事していました。

するとオッチャンが

外で鳴いていたと言って

ボーダーを連れてきました。

 

 

 

家の中にいるのがわかったので

アピールしたんでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

やっとお家の子になれたボーダーです。

 

 

 

オッチャンは、最初耳カットに

疑問視していたようです。

家の子で耳カット入っているのは・・ってね。

 

しばらくしたら

耳カットなんて気にならなくなったって言ってました。

お家の子になった日は、

オッチャンと私の間で

普通に寝たんですよ。

昨日までお外の子だったとは

思えない寛ぎでした。

 

 

 

やっとお家の子になったボーダーのお話

 

長々とお付き合いいただいて

ありがとうございました。