このテーマは、お母さんの

肺がん闘病記がメインです。

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6月23日に手術を終えて、翌24日には、

お母さんの妹が来てくれた。
 
 
再入院の時に、私はお父さんに
キレたけど、
約、1ヶ月家事をするようになって
お父さんは変わったようだ。
叔母ちゃんが驚いていた。
 
 
 
週末の25、26日は
週末ということもあって、
たくさんの方がお見舞いに。
 
 
 
お母さんも元気で、
病院最上階のレストランに
歩いて行ってお茶できるほどだった。
 
 
27日以降もお見舞いが続く。
 
 
 
29日頃、お母さんは胃が痛いと言う。
主治医によると手術の疲れ。
私はお見舞いの対応にも
疲れたんじゃないかなと思った。
 
 
 
早く抗ガン剤が見つかって欲しい!
主治医もこれでも早め早めに
動いていますとのこと。
 
 
でも、とにかくガンの成長する
スピードが止まらない。
抗ガン剤が見つからなかった場合に
備えて、ホスピスの見学を勧められる。
 
 
ホスピスはお母さんが一時退院前の
病状説明の時に、かなり気にかけて
こだわっていた部分でもあった。
 
 
主治医も緩和ケアを望むなら、
環境面では、ホスピスの方が
断然いいとおっしゃる。
あくまでもこの病院は
急性期のもので、バタバタしていると。
 
 
これは、主治医の優しさだと
後から分かった。
 
 
なせなら、
お母さんは
「退院していく人がいる中で
じわじわ死ぬなんて嫌だ」と
言ったから。
 
 
30日、ソーシャルワーカーさんが
県内のホスピスの情報を
教えてくださる。
 
 
混雑状況なども。
 
 
お母さんの希望のホスピス
(家から1時間)と
家から近いホスピス
(家から30分)の2つに
絞って、下見兼診察の予約を
お願いした。