みなさま、こんにちは。

有山 あかねです。

 

【宅建&賃貸とったら次はこれ】

 

【賃貸仲介営業研修】

 

 

2022年、令和4年度の

賃貸不動産経営管理士資格試験を

受験されたみなさま、お疲れ様でした!

 

私は毎年のことですがLECにて、

解答の根拠出しを担当しました。

 

 

問題を見た時の印象は、

『個数……(T ^ T)』

の一言につきます。

 

 

過去問や予想問題で、

ある程度対応できるものもありましたが、

想像していたよりも難問といいますか、

根拠に悩まされる選択肢がありましたから、

やや難しかったと感じている方が

多いのではないかと思います。

 

 

特に、法令系は条文には明確な記載はないものの、

知識と実務テキストの言い回しでは、

選択肢と同様の表現がされているものがあり、

個人的な意見ですが、根拠を出すのに苦労しました。。

 

 

死に関するガイドライン等、

出題があると予想していた部分は

やはり何個か出題されていましたが、

 

会計については、基本的な仕訳の出題が

あってもいいかなと思っていましたので、

ちょっと肩透かしを食ってしまいました。

 

今年は企業会計の原則等の知識からの問題で、

管理業務主任者試験で例年出題されているような、

より実践的な仕訳等の問題は、きっと、

来年以降の出題になるのでしょうね。

 

 

長くなりましたが、

問題を一通り解いたうえでの

合格予想点をお伝えしたいと思います。

 

 

ただ、

前提として今年の合格率がどうなるのか不透明なのと、

受講生さんのデータが集まっていないので、

今後考えを変える可能性があることをご了承ください。

 

 

令和4年の賃貸管理士試験の合格予想点は、

 

33±1点

 

といたします。

 

 

 

まだ、国家資格化して日が浅いですから、

賃貸管理士を多く世に輩出したい…!という考えなら、

合格ライン(合格点)は低くなるでしょうし、

 

国家資格化したことから、

徐々に合格率を下げて難化させるのであれば、

合格ラインは上がることになりますので、

 

なんともいえないところではあります。

 

 

また状況が変わりましたら、ご報告いたしますが、

ひとまずは以上です。

 

 

受験されたみなさま、結果はともかく、

今日はゆっくり休んで

ご自身の努力を労ってあげてください(^ ^)

 

そして、マンション管理士、

管理業務主任者の試験を受験される方、

気持ちを切り替えて、

直前期全力でいきましょう!

 

 

有山 あかね