皆さま、こんにちは。
有山 あかねです。
【宅建取ったら次はこれ】
※現在は企業様向けの研修とさせていただいております。
※4月上旬〜中旬は空きが少なくなっております。
2022年宅建士資格試験を受験された皆さま、
お疲れさまでした!
結果はともかく、今までがんばってきたご自身を労って、
今夜はゆっくり休んでくださいね。
私は今年も解答速報を担当しましたので、
例年通り本試験を受験してきました。
軽い所感と、合格予想点をお伝えしたいと思います。
今回から年に1回の試験に戻り、新宿エルタワーで、
水野先生と友次先生とご一緒させていただきました(^_^)
権利関係や法令上の制限において、
難易度が高いと考えられる問題もちらほらあって、
頭を抱えた方も多かったかなと思います。
ここ数年の本試験の傾向でもありますが、
失踪宣告や、辞任に関する個数問題など…
なんだこれ?系が複数ありましたので、
宅建業法や法令制限の、
落としたくない問題をしっかりカバーできたかどうかが、
勝敗の分かれ目となりそうです。
特に、宅建業法に関しては、
書面の記載事項等の基本事項をしっかり拾っていくことで、
ある程度得点できたのではないかと思います。
以上を踏まえまして、
現時点での合格予想点としましては、
35±1点と予想します。
ただ、LECで
アンケートにご協力いただいた方のデータとしては、
やや高い傾向にありますので、
34点はどうだろう…といったところです。
今後、データが増えてきましたら、
予想点を変更するかもしれませんので、
あくまでも予想として幅を持たせましたが、
現時点では、35点が本命です。
また、各問題の気になるポイント等は、
追って触れていきたいと思います。
受験された皆さま、本当にお疲れ様でした。
これから賃貸不動産経営管理士を受験される方は、
また今週の木曜日からLEC渋谷駅前本校で、
有山クラスが開講となりますので、
いっしょに頑張っていきましょう!
それでは、
最後まで読んでいただきありがとうございました!
有山 あかね

