みなさま、こんにちは。

有山 あかねです。

 

【勉強が苦手なアナタへ】

 

【宅建とったら次はこれ】

 

 

 

受講生さんに、

ドイツのお土産をいただきました(^-^)

 

おいしくて見た目もかわいい!笑

 

素敵なお土産をありがとうございます!

 

 

 

 

 

今回も、昨年よりWebコースとなりました、

「スキマ時間で宅建合格講座」の中から、

問題解説講義で取り扱っている解説を、

”ちょこっと”ご紹介していきます。

 

 

スキマ宅建はこちらから(^_^)

合格体験記🌸 もたくさんいただいております!

 

 

 

今回は代理から一問。

出る順宅建士 ウォーク問過去問題集 ①

をお持ちの方は問16をご参照ください。)

 

 

 

 

 

 

 

代理等の複数人が登場する問題は、

本人、代理人、相手方が、

誰なのかを明確にすること。

 

 

そのうえで、

本問の正解肢である4番について。

売主Aの代理人となったBが、

買主Dからも代理を頼まれています。

 

このように、

取引の当事者双方の代理人になることを

双方代理と呼びますが、

 

 

基本的に、売主は

「1円でも高く売りたい!」

という気持ちでしょうし、

 

買主は買主で、

「1円でも安く買いたいなあ」

と思っていますから、

 

売主と買主の関係性というのは、

利益相反している状態です。

 

 

このときに、双方の代理人が同一人物だと、

代理人がどっちにいい顔をするかで、

得をする人と損する人が生まれるわけですから、

 

双方代理をしてしまうと、原則、

無権代理行為とみなします。

 

 

しかし、

あらかじめ依頼者双方の承諾を得ている場合には、

例外的に双方代理は有効となります。

 

今回の肢4では、

「A及びDの承諾を受けていれば」

とありますから、有効な代理行為となり、

契約自体はAD間で有効に成立していると判断できます。

 

 

その他の選択肢に関しても、

任意代理の場合の代理権消滅要件や、

代理人の行為能力に関する知識を問う、

基本的な内容が多い一問ですから、

自信を持って回答できるようにしておきたいですね!

 

 

詳細な内容につきましては、

スキマ宅建 権利関係 9回

に収録されております!

 

以上、ちょこっと!スキマ宅建

問題解説のご紹介でした。

 

(続けられるか未定ですが、、、💦

また来週月曜日更新予定です!(^-^)/

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます(^^)

 

有山 あかね