みなさま、こんにちは。

有山 あかねです。

 

令和3年度賃貸不動産経営管理士の合格発表が、

令和4年1月7日(金)の10時に行われました。

 

合格点:40点

合格率:31.5%

受験者数:32,459名

合格者数:10,240名

 

 

合格されたみなさま、

ほんとうにおめでとうございます!

 

受講生のみなさまから

ご報告のメッセージもいただき、

私も嬉しい気持ちでいっぱいです。

 

 

 

 

そして、1歩及ばず…

という結果になってしまったみなさま、

合格予想点を発表しておりましたが、

基準点を下回る予想点をお伝えしてしまい、

大変申し訳ございませんでした。

 

 

 

 

 

これは私の個人的な見解ですが、

50問中40点ということは、

8割得点が求められていたということですから、

結構大変な結果なんじゃないかと思います。

 

 

しかも、合格率は、

令和2年の29.8%より若干高いことから、

 

受験生全体の学力が

例年より大幅に高くなっていることが読み取れます。

 

もちろん学力の他、

・今回の出題内容は対策が取りやすく得点しやすかった(…?)

・修了者の割合が高い

 

という要素が影響していることも考えられますが、

いずれにせよ、合格率は31.5%なのに、

まさかの40点が基準点というおどろきの試験結果でした。

 

 

 

直近2年で、合格率が30%程度と安定していますから、

令和4年度以降の試験も同程度の合格率で

落ち着いてくるのでしょうか?

 

それとも、やはり徐々に難易度の調整を図って、

合格率を下げてくるのでしょうか?

 

 

正直、

賃管についてはそのあたりも未知数ですし、

出題内容もまだ安定していませんから、

 

賃貸不動産経営管理士の合格をめざすには、

新法に関する情報収集を怠らず、

過去問だけでなく模試や予想問題も活用して、

さまざまな可能性に対応できるようにすべきでしょう。

 

過去問だけで対策!というのは

賃管に関してはちょっと厳しいかと。。

 

 

これは営業トークではないですが、賃管に関しては特に、

ひとりで情報収集するのはなかなか難易度が高いですから、

予備校に通うのが安全だと今回改めて思いました。

 

 

 

 

…いろいろと書きましたが、最後に改めて、

 

合格されたみなさま、

ほんとうにおめでとうございます(>_<)!

 

以上、賃貸不動産経営管理士の合格発表についてでした。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

有山 あかね