みなさま、こんにちは。

有山 あかねです。

 

【宅建とったら次はこれ】

 

【不動産営業研修】

 

12月1日(水)に宅建試験の合格発表が行われました。

 

合格されたみなさま、おめでとうございます!

これまでのご自身の努力がついに実を結びましたね。

 

メッセージで続々ご連絡いただき、

自分のことのように嬉しい気持ちでいっぱいです。

 

 

本日は水道橋で講座を担当していたのですが、

合格報告にきてくださった受講生さんから、

すてきなプレゼントもいただきました。

 

ありがとうございます(^ ^)!

そして、合格ほんとうにおめでとうございます!

キャリアアップの手段として、

他の資格試験もぜひ検討してみてください(^-^)笑

またお会いできますのを心待ちにしております。

 

 

 

 

また、

今年一歩及ばず、残念な結果となった方へ。

 

自己採点をしたときから、

もしかしてギリギリかも…と

不安に思う日々を過ごされていたことと思います。

 

ちょっと覚悟していたとしても、

実際に結果として発表されると、

意外とショックを受けるといいますか、

やるせない気持ちでいっぱいになるはずです。

 

コロナ禍の年2回体制においては一概にいえませんが、

宅建試験は例年、上位15%程度の方が合格する資格試験です。

 

 

 

 

 

少し話が逸れますが、

合格率関連で、この頃、よくいただく質問として

「今年も10月の方が合格率が高くて、12月の方が低くなるか」

「10月の方が簡単で12月の方が難しいのか」

というものがあります。

 

合格率という数字だけでいうと、

令和2年度は確かに10月の方が高く、

12月のほうが低いという結果があります。

 

ただ、5問免除をもっている方のうち89%が

10月に受験を終えている点を

踏まえて考える必要があります。

 

具体的な割合としては、

 

令和2年10月試験

合格者のうち29.9%が免除者

令和2年12月試験

合格者のうち1.5%が免除者

 

です。

 

10月のほうが合格率が高くなるのは、

上記が要因のひとつとなっているはずなので、

それでいうと、

 

令和3年10月試験は

合格者のうち27.7%が免除者なので、

 

「今年も10月の方が合格率が高くて、12月の方が低くなるか」

→他の要素もあるので断言できませんが、なると思います。

 

次の、

「10月の方が簡単で12月の方が難しいのか」

 

という質問ですが、

これは簡単・難しいの意味がいろいろありそうですが、

合格のしやすさが異なるか…と捉えると、

 

→実際のところそれほど変わらないです。

 

もちろん問題が異なるわけですから、

解きやすさという意味合いでの

簡単・難しいはあると思いますが、

 

合格のしやすさが異なるかという点では、

先述の合格率について記載したとおり、

均すと同程度になっていると判断しています。

 

そもそも受かるためにやるべきことは、

10月でも12月でも変わりません。

 

学習計画に従って一歩ずつ進むのみ。

停滞したりルートが逸れたら、

すぐに講師等、だれかに相談して

軌道修正していくのみです。

 

 

 

 

 

話を戻しますが、

上位15%程度の方が合格するということは、

100人中15人程度しか合格できないわけですから、

なかなか狭き門ということになります。

 

もちろん少ない回数で合格することが

理想的ではありますが、

何回かリベンジをして合格を掴み取る、

リベンジ組の方も多くいらっしゃいます。

 

この悔しい気持ちをバネにして、

ぜひ、明日から気持ちを入れ替えて、

学習を再開してもらいたいと思います。

 

ここで諦めてしまうのは本当にもったいない。

今年の努力を活かして来年こそ合格!です。

 

応援していますので、

何かあればいつでもご相談くださいね(^_^)

 

 

 

 

最後に、令和4年度の担当講座についてご案内です。

 

【宅地建物取引士】

スーパー合格講座他メイン講座

会 場:LEC渋谷本校

時 間:平日19時30分〜22時

    (プレゼミ19時〜19時30分)

    スーパー合格講座:月・木

    マスター演習講座:金

開講日:12月13日(月)

 

詳細はパンフレット等をご参照ください

 

【賃貸不動産経営管理士】

未定

 

【管理業務主任者/マンション管理士】

未定

 

宅建講座につきましては、

初回は無料体験が可能ですので、

ぜひお気軽にお越しいただければと思います。

 

 

以上、最後まで読んでいただきありがとうございます!

 

有山 あかね