みなさま、こんにちは。

有山 あかねです。

 

【宅建とったら次はこれ】

 

 

【不動産営業研修】

 

 

今回は地価公示について。

 

2021年の地価公示の発表データにおいて、

宅建試験対策としておさえておきたいポイントを、

うーん…というゴロ合わせと合わせて、

ざっくりとまとめておきます。

 

(今回の内容をどのタイミングで覚えるかは…

個人の進捗によるのでご相談ください。。)

 

 

 

【2021年地価公示のまとめ】

 

 

まず全ての用途において、

・全国平均

・三大都市圏平均

・地方圏平均

ともに下落↓です。

 

ただし、

地方四市(札幌、仙台、広島、福岡)においては、

上昇率は縮小しているものの上昇↑です。

(ご参考まで。表にはまとめておりません)

 

 

 

そして、上記データを

どこまで覚えるかという点については、

いろいろな意見もあると思うのですが…

一応覚える際のサポートとして、

ゴロ合わせを考えてみましたので、

記載しておきます。

(備忘録として)

 

 

【「○年ぶりに下落」の覚え方】

住宅地、商業地、全用途の順に

 

 

全国平均 5  7 6

     GO!南無 ナム

    (ごー なむ なむ)

 

意味は…ありません。。笑

 

 

 

 

三大都市圏 8 8    8

      パ パ   ィヤ

 

でも、正直、

888でそのままでも覚えやすい。

 

 

 

 

地方圏  3 4 4

 抜き足・差 し 足

(ぬきあし・さしあし)

 

 

 

 

【下落率の覚え方】

 

住宅地、商業地、全用途の順に

 

全国  0.4 0.8 0.5

全国に!良い ハ コ を(謎)

(ぜんこくに よいはこ を)

 

三大都市圏 0.6 1.3 0.7

      無 意味 な ことなど何もない!

     (む いみ な)

 

 

地方圏    0.3 0.5 0.3 

地方といえば 西  郷 さん

      (さい ごう さん)

 

地方というか薩摩というか。。

 

 

 

 

 

…どうでしょうか?(⌒-⌒; )笑

 

 

統計問題では今回取り上げました地価公示の他、

建設に関する統計や、法人企業統計、

土地白書や国土交通白書の統計からも

出題がありますので、

 

またこの辺りが揃い次第、

直前期あたりでご紹介したいと思います。

 

以上、地価公示についてのデータとゴロ合わせでした。

最後まで読んでいただきありがとうございます!

 

有山 あかね