皆さま、こんにちは。
有山 あかねです。
12月4日(水)に宅建士試験の合格発表がありました。
合格した方々から、嬉しいご連絡を頂いております。
本当におめでとうございます!!
今年の合格点は35点。
受験者数は220,797人
合格者数は37,481人
合格率は17.0%でした。
ちなみに内訳をみますと…
申込者
男性は187,164人(去年より約3%UP)
女性は88,855人(去年より約6%UP)
合格者
男性は24,188名(去年より約10%UP)
女性は13,293名(去年より約15%UP)
男性はもちろんですが、女性で取得される方が、
増えてきているということが読み取れます。
私も、問題冊子をもらうために、
毎年受験しているのですが、
(もちろん解答は白紙で出します)
今年、自宅から最も近い会場は女子高で、
行ってみるとなんと【女性専用試験会場】でした。
女性しかいない受験会場というのは
なかなか新鮮な感じでしたが、
女性の受験者が増えているという
背景もあるのかもしれません。
ちなみに、
今年のバックレ※率は、
男性は20.5%
女性は18.9%
です。
※申込をしたにも関わらず、当日受験しないこと
余談ですが、
私がいま在籍している会社には、
まだ宅建を持っていない従業員が2名います。
当たり前ですがふたりとも申込はしたのですが、
残念ながら、1人が当日に敵前逃亡をしましたので、
当社のバックレ率は50%ということになります…
…(/ω\)
(でも、業者にお勤めの方は、
日曜日にお仕事が入ることも多いから、
なかなか大変ですよね。。)
宅建士はやはり国家資格のひとつですから、
直前期にちょっとだけ学習するだけでは、
なかなか合格は難しいのが現実です。
今年の試験はしっかりと振り返って、
令和2年度の合格に向けて、
そろそろ計画を立てていきましょう!
【令和元年度の問題と解説】
【ガイダンスのお知らせ】
12/17(火) 19:30~20:30
LEC水道橋本校
出願者25万人にはワケがある!宅建の魅力
以上、令和元年度宅建士試験についてでした。
最後まで読んで頂きありがとうございます!
有山 あかね