皆さま、こんにちは。
有山 あかねです。
今年は3月からずっと、
LECの町田本校にて、
メインの講座を担当させていただきました。
箱根に旅行に行くときにしか
利用したことがなかった、
ロマンスカーに乗るという
ちょっとした贅沢を覚えまして、
(お財布的には厳しい。。)
とくに昼間は展望席もあったりして、
移動中も楽しい時間を過ごしました。
本日で3月から
ずっと続いた講座は終わりとなりましたが、
お手紙を頂戴したりして、
なんとなく名残惜しさを感じながらも、
全員に合格してもらいたいなという気持ちで、
いっぱいになりました。。
試験本番まであと3日。
どう過ごすかが特に大切な時期となりました。
恋する宅建士の教科書には冒頭部分にございますが、
宅建試験の学習においてはいくつかの落とし穴があります。
A テキスト最後まで読めない型
B 専門家気取り法律オタク型
C 入れっぱなしアウトプットできない型
D お腹いたい・・・本番弱い型
E 超細かい重箱のスミ型
F まあイケるでしょ!丸腰型
と、軽い表現で
6種類に分類しておりますが、
特に直前期に陥りがちなのは、
Dの本番弱い型と
Eの重箱のスミ型です。
Dタイプの方は、
なんとかしろ!と言われても、
緊張してしまうものはしてしまうし、
もうそれはしょうがないことです。
(私も何かと緊張します。。。笑)
でも、毎日学習してきた自分を信じて、
落ち着いて挑んで欲しいなと思います。
Eタイプになってしまっている方は、
この直前期だからこそ、軌道修正しましょう。
細かいところまで気を配れることは、
もちろんいいことではあるものの、
細かいところを注意しすぎて、
基本の頻出ポイントがおざなりになってないですか?
いかに、基本に忠実に対策を取れるかが勝敗を決めます。
もしかなり細かいところが気になっているようでしたら、
一度立ち返ってみることが必要かもしれません。
ちなみに
Aタイプのテキスト最後まで読めない型と、
Fタイプのまあいけるでしょの丸腰型は、
(業者さんの営業マンだったりして、
会社から取れよ!と言われるものの、
本人はあんまり乗り気じゃない人が多いです)
合格点を引き下げてくれるという点では、
非常にありがたい方々です。
感謝。
(笑)
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素敵な贈り物をいただきました!
落雁です。
らくがんは実は大好きなお菓子のひとつです。
なんて、話した覚えもないのに、
どうして・・・(/ω\)
とても嬉しいです!
美味しくいただきました。
ありがとうございます!
以上、学習の落とし穴と贈り物についてでした。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
有山 あかね
