皆さま、こんにちは。

有山 あかねです。

 

先日、実家に寄ったときに、

こんなものをもらいました。

 

 

母方の祖父がずっと大事に使っていた時計です。

 

祖父は私が小さい頃に亡くなったのですが、

私は大のおじいちゃん子だったので、

なんだか懐かしい気持ちになりました。

 

どう見ても男性用の時計ですが、

腕にはめてみるとぴったりだったのと、

私が女性にしては大柄なので

意外とおさまりがよく、そのまま使っています。

 

時計はあまり詳しくないのですが、

おそらく、グランドセイコーのセカンドモデル。

 

 

裏側を見ますと、

東京芝浦電気株式会社

二十五年勤続表彰記念

1966年

と記載がありました。

 

 

祖父は定年退職するまで、

ずっと一か所に勤めていたとのことです。

 

すごいなあ…

 

今だと新卒で入社したところに、

定年退職まで働き続けるというのは、

めずらしいことですが、

 

かつてはそれが当たり前だったと聞きます。

 

 

今はとくに営業職ですと、

引き抜きなんかもありますから、

いろいろなところに移って

経験を積んでいくひとが多いですが、

 

ひとつの場所で

挑戦していくのもいいかもしれませんね。

 

以上、祖父の腕時計についてでした。

最後まで読んで頂きありがとうございます!

 

有山 あかね