皆さま、こんにちは。
有山 あかねです。
先日、コントラバスのレッスンに行ってきました。
本来は月に2回は先生のところにいくはずなのですが、
インフルエンザになったりいろいろとありまして、
すっかりご無沙汰してしまいました。。
昨年の年末にシマンドルの教則本で新しいスケールと、
ニューシネマパラダイスを少し始めたところだったのですが、
楽器に触れるのは教室だけですからもはや一からリハビリ…(笑)
レッスン中に先生と、
エビングハウスのことが話題にのぼりましたが、
どんなことでもやっぱり復習が大切だなと思います。
研修等でもよく取り上げられますから、
ご存知の方も多いとは思いますが、
記憶を定着させる労力についてのデータ
「エビングハウスの忘却曲線」
私はこのエビングハウスの忘却曲線を
最初に入った会社の役員から教えてもらったのですが、
やはり、はやい段階で復習をすることと、
反復継続して復習することは、
記憶の定着にとても大事であることがわかります。
もしも復習をしなかった場合、
ジェットコースターのように急降下している曲線が、
はやい段階で復習を挟むと、わりと緩やかになります。
つまり、早い段階で復習をすると、
それだけ労力をかけずに覚えやすいということです。
宅建等の資格の勉強でも言えることですが、
知識を入れっぱなしにするのではなく、
しっかりと復習やアウトプットもして、
せっかくの労力を無駄にしないようにしたいですね。
私はニューシネマパラダイスのメロディを忘れないように、
今月は次のレッスンまでにしっかり復習したいと思います…
以上レッスンとエビングハウスの忘却曲線についてでした。
最後まで読んで頂きありがとうございます!
有山 あかね
