皆さま、こんにちは。

有山 あかねです。

 

いまは不動産の繁忙期であるのと同時に、

登録実務講習のピークですね。

 

私が在籍しているLECをはじめ各所で実施されていますが、

この登録実務講習は宅建試験合格者で、かつ、

実務経験が2年に満たない方を対象としたものです。

 

実務経験が足りない方は、

これを受講しないと資格登録を受けられません。

 

1月、2月の枠はすぐに埋まってしまうので、

まだ受けていないという方は、

早めに動かれたほうがよろしいかと思います。

 

 

先日、「原稿終わったから遊ぼ~」と

職場近くの居酒屋まで来てくれた某先生も、

 

登録実務講習や宅建がらみで、

事務局のお姉さんから電話をうけて、

こんな状態になっておりました。

 

 

 

 

 

(笑)

 

 

 

 

宅建士は出世魚のようなもので、

登録実務講習もその要素のひとつですが、

宅建士になるためにはいくつかの段階があります。

 

 

①試験合格者

 

宅建試験に合格した段階では、

名称をつけるとすると試験合格者でしょうか。

 

お魚でたとえるとハマチ。

ブリの稚魚で50センチくらいまでのものをそう呼ぶらしい。

 

以前行ったお寿司屋さんで教えてもらいました(笑)

ミリサイズの職人技

 

登録実務講習はこの段階で、

実務経験が2年に満たない方が受講するものです。

 

 

②宅地建物取引士資格者

 

さらに、試験合格者の中で

「2年以上の実務経験を有する者と

同等以上の能力を有する者」が

試験をうけた都道府県で登録を受けられます。

 

この段階にいるひとは

宅地建物取引士資格者

 

ブリの稚魚にたとえるとメジロです。

メジロはまあまあ大きめ、60センチとか、

80センチくらいのものまでをさします。

 

 

③宅地建物取引士

 

さいごに、宅地建物取引士資格者が、

宅地建物取引士証の交付を受けて、

晴れて宅地建物取引士になれるのでした。

 

お魚でたとえると、ついに成魚に。

80センチ以上のものがブリと呼ばれるのだとか。

へーーー。

 

 

 

 

もはや酔っぱらってあんまり覚えておりませんが、

写真を見るに楽しいひとときだったのだと思います(笑)

 

 

 

 

以上、宅建士になるには…でした。

最後まで読んで頂きありがとうございます!

 

有山 あかね