皆さま、こんにちは。

有山 あかねです。

 

私が在籍している会社は、

賃貸の客付けでスタートした会社です。

 

そのため…というわけではないですが、

宅建士の数は決して多くはなくて、

いまは4人に1人の割合です。

 

重要事項の説明は宅建士でないとできませんから、

月末になると宅建を持っているひとは大忙しです。

 

とはいえ賃貸の重説は売買と比較すると、

ボリュームも少ないので全く問題なく回っていますが、

これは売買メインだと通用しないな~とは思います。

 

賃貸だと重説の作成や他の書類の事前準備とかも、

登記の情報を調べて、特記事項の確認をするくらいなので、

(もちろん他にも細々としたところもちゃんと確認しますが)

1人の宅建士が他の3人の分をカバーしてもふつーにいけます。

 

あと賃貸仲介だと管理会社さんが、

重説も作ってくれるケースが大半ですから。。

 

 

私も、宅建士として実務にあたっておりますから、

月末になるといろいろな営業マンの契約に入りますが、

先日、ある賃貸借契約の重説を担当したときに、

こんな特記事項に遭遇しました。

 

 

エアコンから「ポコッポコッ」

という音がすることがあります。

 

 

 

(笑)

 

 

ちょーわかりやすい(笑)

 

どんな音がするのかの説明も具体的ですし、

親しみやすくてステキな感じです(/ω\)

 

尚、このポコポコは、

室内の気密性が高いために発生するそうで、

少し窓を開けるか換気扇をとめると軽減するようです。

 

ほかの契約書も、今回の重説みたいに、

もう少し分かりやすくてもいいのになーと思いました。

 

以上、重要事項説明についてでした。

最後まで読んで頂きありがとうございます!

 

有山 あかね