皆さま、こんにちは。
有山 あかねです。
今日はモデルルームの写真について。
賃貸のお部屋を決める際のおおよその流れですが
通常は内覧して、気に入ったお部屋に申込をいれます。
ただこの時期は探すひとが多いので、
それだとなかなかお部屋を確保できません。
内覧ができるお部屋だけに絞って探すのではなく、
現入居者が居住中のため、まだ内覧ができない状態の物件も、
写真や資料をもとに検討して決めていく必要があります。
この内見できないお部屋にお申込を入れることを、
業者さんの間では「先行申込」と呼んだりします。
先日、あるお部屋に先行申込をしようか悩まれているお客様に、
モデルルームの写真を参考までに見てもらおうとしたところ
「モデルルームの写真は信用しないことにしてるんですよ〜
だって、あれってプリクラと一緒でしょ?」
とその方が。
プリクラ( ´艸`)
でも、確かに!
その通りですよね(笑)
…と申しますのも、
モデルルームというのは大抵、おしゃれな家具や、
ムードのあるオレンジ色の照明を入れたりして、
通常よりも相当素敵な空間に仕上げているのでよく見えるんです。
あと、これは全てのモデルルームにいえることではないのですが、
家具が普通のものより小さいサイズのものが置かれていることも。。
以前、モデルルームに置かれていたシングルベッドを測ったら、
長さが180センチ・・・ちょっと小さめ!(笑)
コンパクトタイプなどという180センチの商品も確かにありますが、
通常のベッドのマットレスは長さは195センチ以上あります。
小さな家具を置くとそれだけお部屋が広く見えますから、
細かいところまですごいな〜と思いました。
また、これこそモデルルーム写真がプリクラと表現される要因だと思うのですが、
写真で見ると間違いなく実際にお部屋を内覧するよりも広く見えます。。
モデルルームやインテリアの写真を、専門でやってる写真家さんというのもいて、
その人たちが撮ると、空間に奥行きが生まれてかなり広く感じるんです。
プロはすごい。。。(O_O)
分譲マンションのモデルルーム写真なんかは、
かなり“盛れてる”ものが多いですから、
プリクラを見るような気持ちで見ても楽しいと思います。
以上、モデルルームの写真についてでした。
最後まで読んで頂きありがとうございます!
有山 あかね