皆さま、こんにちは。

有山 あかねです。

 

昨年、夏の終わり頃にふと自分が無趣味なことに気がつき、

何か趣味を作ろうとコントラバスを習い始めました。

 

そもそも、ヘ音記号といいますか楽譜が一切読めず、

ドレミファソラシドの読み方を教わるところからスタートし(笑)

 

ついに曲を練習するところまできました!

 

とはいえお恥ずかしながらCDEF・・・と書かないと、

音符がなんの音なのか瞬時にわかりません。

 

いつも持っているボールペンで書こうとしたところ、

コントラバスの先生よりこんなアドバイスを頂きました。

「楽譜は消したり書き足したりがあるから鉛筆がいいよ」

 

なんでも指揮者によってそれぞれアレンジが異なるので、

楽譜には跡が残りにくい柔らかい鉛筆が基本なのだとか。

 

ほーー。

 

指揮者の人に指示をもらう機会もあるかもしれないので、

(いつかそんな素晴らしい日がくることを信じて・・(笑)

早速、自宅で鉛筆を探してみました。

 

ボールペンならめっちゃ出てくるのに、

鉛筆って普段使わないのでなかなかないですね…

 

机をひっくりかえしてなんとか発見したのがこちら。

 

 

学業の神様で有名な湯島天神の鉛筆。

ある先生が毎年生徒さんに配っているものですが、

この鉛筆は実は面白いアレンジが。

 

鉛筆の先端部分をよく見ると、

四肢択一の宅建試験で困ったとき用に、

1〜4まで番号がふってあります。

 

 

湯島天神の鉛筆って四角形なので

四肢択一だとサイコロ代わりにちょうどいいですね(・∀・)

 

切羽詰まったときには意外といいかもしれませんよ。

 

なにこれうける〜ステキ〜♡と

貰ってそのままになっていたのですが、、

 

我が家にあったたった一本の鉛筆ですので、

サイコロとしてではなく書くという本来の用途で、

とてもとても重宝しております。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます!

 

有山 あかね