おはようございます。
今回の一泊二日の旅で泊まった旅館は、婿殿(必殺仕事人風に)が選んでくれた塩田温泉、湯元旅館の
着いて晩ごはんの前に名物でもある露天風呂に直行です。露天風呂は館内から少しだけ離れたところにあります。それがまた風情があるのです。
このゆるりとした階段を上ったところに露天風呂はあります。
たまたま誰も入っておられなかったので、許可を得て写真を撮らせていただきました。
露天風呂です♨️
紅葉がたくさん落ちるところにビニールシートを被せてく下さっています。しかし、この真っ赤な紅葉が浮いたお風呂がたまらなく素敵なのです。
お湯の温度もちょうど良く、いつまでも入っていられるほど☺️
近代的な都会のホテルも好きですが、温泉旅館も甲乙つけ難いほど大好きな私。次女と一緒に「気持ちいいねぇ〜」「ありがたいねぇ〜🙏」もう、この言葉しか出て来ません。
隣からは孫たちの嬉しそうな声が響いてきます。
本格的な露天風呂は.これが初めてだったようです。
心底ゆっくりできたお風呂でした。
お風呂の後はお待ちかねの晩ごはんです。
このために、お昼は軽めにしておきました。
前菜からメインまで、
マスのお刺身の美味しさに感動✨
川魚のアマゴも丸ごと食べられる柔らかさでした。
そしてお肉のメインは但馬牛。
お盆とお正月が一緒に来たような豪華さです。
実はこちらの旅館の名物は、〆のご飯なのです。
こちらは、テレビなどでも紹介された、たぬきに化かされた気分になる戦国時代の宴会おもてなし料理「狸食(たぬくい)」です。
一見ただの白ごはんかと思いきや、食べ進むにつれ変わる味わい。薬味とお出汁をかけて食べると、下からいろんな具材が出てきます。まさにたぬきに化かされた心地になる料理ですが、いい意味で嬉しい化かされ方です。
歴史ファンにも大人気なんだそうです。
こちらの旅館のお料理は、今年のベスト1に決定🎉
素材の味を生かした料理は、どれも抜群の美味しさでした。元気なうちに、もう一度食べに来たい会席料理です。孫たちも用意していただいたお子さまメニューを完食!お風呂もごはんもサイコー🙌と言っていました。ばぁばもそう思う😊
食後は内風呂の温泉を堪能し、夜は早めにみんなで休みました。
翌日の朝ごはんは、温泉の水だけで炊いたお粥でした。ほんのり塩味、やさしいお味です。
旅館の朝ごはんって、どうしてこんなに美味しいのでしょう☺️
めずらしい朝粥を孫たちも美味しそうに食べていました。
本当はもっとゆっくりしたかったのですが、次の予定があったので、早めのチェックアウト。
寒いと思ったら、外には薄らと雪が積もっていました。私たちは初雪です。
雪に大興奮の孫たち。
そこへ私も加わって💦
とっても良い思い出になった旅館でした。
この後は大人も子どもも大興奮のある場所へ行って来ました。のどかな温泉とは真逆の入口を開けるとそこには…![]()
続きはまた後で。
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お買い得商品です。
12/19 20:00 ~ 12/26 01:59






