ずっと観ようと思いつつ、観れなかった映画でした。
理由は内容が暗すぎるから…
感想は、
人生ってこんなに理不尽で無情なものなの?
この映画は何を一番伝えたいのだろう?
究極の母性愛?
理不尽な世の中?
どんな時でも心のよりどころとなるミュージカルの素晴らしさ?
むごたらしい死刑の瞬間?
盲目の主人公は、ここぞの時、空想の世界に入ります。それがミュージカル。
確かに歌もダンスも素晴らしい。だけど、それがどれだけ周囲に迷惑をかけているか…
罪を犯した理由も告白せず、息子のために自ら死刑を選択する。
それで息子は視力を得ることができても、一生罪人の子供として生きていかなくてはならない。
彼女は真実を話し、罪をつぐない、子供と生きるべきだったと思うのです。
不幸ばかりが次から次へと重なり、鬱になりそうな内容です。
同じ死刑の話でも『デッドマン.ウォーキング』とは全然違う。
心に残る映画ではあったけど、何度も観たい映画ではない。
もうひとつ観たのは『星守る犬』
みなさん涙がとまらなかったと言われてましたが、私は泣けませんでした。
むしろ原作を読んだ時の方が大泣きでした。
なぜかな~?
胸にグッとくるものがないのです。
今『冷たい熱帯魚』を観ようか迷っています。
R18ですからねモモちゃんが来た(*^_^*)-0480.gif
『パッション』もまだ観てないし…
いろいろ観たい映画が目白押しです。