丹頂鶴のひな

歩く 脚が延びて

時に蹴上げる仕草が ギクシャクと
愛らしい

いつまでも見飽きぬ雛や 梅雨晴間



長居して 俳句どころでない
愛らしさ

エサついばむ 鳴き声あげる
勉強中の ようである

振り切って 進めば



夏萩






梅雨きのこ





凌霄花(のうぜんかずら)



この のうぜんかずら
控えめで 背景に マッチ
なんて、言ってると

池向こうに、見えた
え〜!すでに 大賀ハス
沢山 咲いている




ゆらゆら かぜに合わせ
応えるように 身を震わす

美しい 優美



観蓮会は 来月だが 

この大賀ハス 今が盛り
どうなるのだろう



まわりを チョウトンボ
蝶のような羽を持つ とんぼ が


スイスイではなく、
ひらひら 舞っている

現し世の 浄土である

今が 後楽園楽しい時期です
気が向けば お越しください(^_-)-☆


いつもありがとうございます
かしこ