皆様おこんばんは🙇‍♀️


皆さんがご存知の通り、私が働くデイサービスは認知症対応型のデイサービスです。


私が1番最初に「若年性認知症」を知ったのは、19年前…

何故ハッキリ覚えてるのか…
1番下の息子が2歳頃に、元旦那さんと出会ったお店に半年程、復帰したんです…

夜のお店…
21歳の頃、私が元々居たお店でお客様をお送りしてる時に、母の知り合いのママが前のビルで店をしてて見かけたそう…

私は体調を崩して、夜の世界には戻らないと決めて居たのですが…

母が急に「お母さんの知り合いがお店してて、アンタが働いてるのを見かけて、娘さんじゃない❓って声かけてきて…  面接だけで良いから来てくれへんかな❓って。面接だけ行ってみたら❓」

私「嫌やって言うたやん‼️もう夜の仕事はしたくないって言うてるやん‼️」

母「お母さんの顔をたてると思って、面接だけ行ってくれへん❓」

この時点で、なんでやねん‼️と思いながら、絶対勤めへんから‼️と心に決め、面接だけ…

面接行くと… 行く前提よねぇ〜😭😭😭

とりあえず勤めだしました。
ラウンジ😭😭😭


そこに来られてたお客様… ママも先輩も口を揃えて言ってた気難しい方。
ポンプなどを扱う会社の社長さん。
写真を撮るのが趣味で、ホンマに真面目な方。

気難しいと聞いて居たけど、何故か可愛がって頂け、仲良くして頂けました😊
歌も一緒に良く歌いました。


復職した時に聞いたのは、「その社長が今日来られるんやけど…。ハルちゃん可愛がってもらってたやろ❓ショック受けんといてね😰若年性の認知症になられて、ハルちゃんの事も覚えてないかもしれんわ…」と…

一緒に来店された社長も結婚前から可愛がってくれてた方。
私を見てビックリされ手招きで呼ばれる…
「久しぶりやなぁー😊聞いてるかな❓⭕️⭕️さんの事…」

「お久しぶりです🙇‍♀️ママから聞きました。」

「ハルちゃんの事、覚えてるかわからないけど、今日頼むわ。」

「ハイ😊」

その後、お席に行き「⭕️⭕️社長、お久しぶりです😊🙇‍♀️お元気でしたか❓」

「私、太ってしまって…💦わかりますか❓」とお聞きしました。

「いつも綺麗な紅い口紅つけてて、一緒に良く歌を歌ってくれてた子やろ❓」

😭😭😭「そうです😭覚えてくれてたんですね‼️今日も一緒に歌いましょう‼️」と楽しく過ごしました。

しかし表情は虚ろ… 歌は懐かしい歌を一緒に歌いました。

この時は認知症❓と実感なし…


最近、新しい利用者様が元旦那さんと同じ歳の方だったり、自分と年齢がほとんど変わらない女性の利用者様が…

本当に人事では無く…

若年性認知症は進行も早い…

今日はユーミンの曲を流し横で歌いながら、利用者様の小さな小さな声を聞きました…

同じ九州出身… 凄く物腰柔らかで上品で綺麗な方…

サ高住にいらっしゃり…ウチのデイにも通われます。


私はあまりサ高住は良い印象がありません…


しかし利用者様には関係ないし、デイに来られるのは良いね😊

少しでも楽しく過ごしてもらおう‼️



しかし自分も… と怖くもなる…

 真実味を帯びる…


それでも介護職として少しでも現状維持を…
少しでも笑顔になって頂ける様に…