暑さがマシになった

生駒山地へのトレッキング

昨日、恒例化したトレッキングへ。

気温は33℃になるらしい。

 

いつもの幼なじみと枚岡公園の駐車場で待ち合わせ。

 

もう、相当数、この枚岡公園を中心とした生駒山系のトレッキングコースを

歩き回っているが、何しろ広大なので網羅はできていない。

 

今の季節、9時半ごろの満車率50%ぐらいだが、秋になれば、満車までの

スピードが早くなる。

 

 

この駐車場でも、それなりの高さがあるので、このように見渡しがいい。

 

 

まず、公園事務所に立ち寄り、登山スタンプを押す。

これも恒例化になってしまった。

 

 

この日のトレッキングは、新たにトライするコースにした。

 

 

頑張って先を行く友人だが、本人曰く、どうも、この日のコンディションは良くなく、

疲れや易いようだ。

確かに、若いころと違い、いつも元気でいることは困難だと感じる年代である。

 

 

私達ぐらいの年齢になると、健康をキーワードにした話題が多くなる。

健康とは、病気にならないことになるのだが、年齢と共に避けることができない。

なので、病気は避けられないが、致命的な方向にならないように自己防衛するしかない。

私が思う自己防衛は、まず、自分の弱いところを知ることである。

ただ、私のように頭の弱いのは、どうしようもなく、今更、勉強しても追いつかない。

 

私の弱いところは肺と胃である。

なので、こういうトレッキングは元来、苦手である。

前にも書いたように、毎年の肺機能検査(スパイロメーター)では90歳並みの

肺でCOPD(肺気腫)の域に入っている。

これの診察を受けたが、顕著な症状としては今のところは出ていないので、経過観察

というところである。

COPDの症状としては3階ぐらいの階段を上がるだけで、息が切れ、重症になると

服を着替えるだけで、息が切れるそうだ。

どなたでも、たまに見かけると思うが、常に酸素マスクを付け、ボンベをペットの

ごとく従えている人がいる。

こういう人たちが、COPD(肺気腫)であり、一生、この装置を外すことができない。

外すと、呼吸が出来なくなり、溺れ死ぬので、睡眠時も外せない。

 

話を戻し、この日は、このアジサイ園を目指した。

むろん、アジサイの季節は終わっているが、どのようなルートなのかを

体験するのが目的だった。

ある程度、登ると、このような看板が。。。

2キロとあるが、登りの2キロはきつく、45分では上がれない。

これはノンストップで45分なので、これに休憩を挟むと1時間以上はかかる。

 

 

初めてのこのコース、どんどん登っていくと。。。

この山、タタラ山って言うそうだ。

やはり、イノシシも多いようだ。

 

 

それと、最近分かったが、生駒山地の最高峰が生駒山だが、これを支えている

下方にある山が、枚岡山、額田山、このタタラ山であるのだ。

 

途中にこのような看板と防護柵が建ててある。

マウンテンバイク除けで、そう言えば、一度見たことがあるが、ハイカーも

いるので危険である。

 

 

かなり、登ってきた。

この辺りで、標高550メーターである。

テレビ大阪のデジタル放送用のアンテナ基地の側を通る。

 

 

目的地のあじさい園へ到着し、ここでランチを。

いつも、おにぎり、バナナ、ドーナツ類の3点セット。

 

途中、きつい登りがあったので、思いのほか、時間を要しここまで

3時間近くかかった。

 

 

岐路にはこのような案内看板があるので助かる。

 

それと、随所にこのようなベンチも用意されているので、休憩しやすい。

 

 

結局下山したのが、午後3時ごろで、5時間も山中で居たことになり、それなりに

汗をかくのだが、暑さがピークを過ぎた感はある。

 

いつもそうだが、歩いている時間より、休憩時間の方が長く、お喋りすると

止まらなくなる。

やはり、私ら世代は昔のことは良く覚えているが、2~3日前のことは

あまり覚えていないのが特長なのか?

 

おしまい。