◆アベノマスクやっと

着いた!

 

写真はないが、昨日も近くの山へ軽登山。

 

いつもは一人だが、この日は小学校からの友人と一緒に登った。

出てくる話は昭和30年代まで遡る昔話ばかり。

この友人、業界では名が通った特殊な技術を持った職人で、

数々の大臣賞も得ており、今は息子である3代目へ移行している。

息子もその道の技術を競う、カナダで行われた世界大会で

1位を獲得しており、将来を担うサラブレッドである。

 

それはそうと、アベノマスク、2日前にやっと着いた。

右側のマスクは普通サイズのモノだが、見て分かるように、

横幅は4センチぐらい小さい。

縦幅は一見、同じ長さに見えるが、アベノマスクは伸びないので

ニュース映像のようにアゴ下までは、到底届かない。

 

 

 

話は変わるが、自粛期間にもかかわらず、社会ルールを守らない

人もいるし、経営者もいるようだ。

よく聞くのが、何かあっても「自己責任」という言葉だ。

「自己責任」という意味を分かって言っているのか?

本当に責任を取れるのか?

それも言うなら「自業自得」だろう。

 

先ほど、テレビを見ていると、住宅ローンが払えないという

ドキュメント映像だった。

 

夫はハイヤーの運転手で40万円、妻がパートで10万円、

計50万円の月収とのこと。

ところが、コロナの影響で夫の月収が半減し、住宅ローンが

払えないとのこと。

この住宅ローンが月額14万円とのことだった。

これを聞くと、確かにお気の毒だが、月額14万円は如何な

ものだろうか?

こう言ってはなんだが、不安定な業種で月額14万円を支払うこと

そのものが、綱渡り人生である。

これ以外にボーナス払いがあるのかは不明だが、あれば

破綻へまっしぐらである。

 

私の言いたいことは、コロナに関係なく、もともと無理な

支払計画(人生設計)を立ててしまっていると思うのだ。

 

しかし、まだまだ、映像のこの2点グッズは絶対に手放せない。

 

マスク同様、今は店頭に並んでおり、慌てて購入することは

なくなったが、第2波が来たら、また、棚から消えるのかな?

 

「あるとき!ないとき!」

これは大阪の人なら、ほぼ全員分かるフレーズである。

「あるとき、ないとき」費者の要求は変化するもの。

 

そう、これが分からない人のために、ホレ。

 

関東の肉まんに対して、

関西は豚まんや!

関西は豚まんにソースかカラシ、または

両方ともつける分かれる。

私はカラシ派や。

 

そや、神戸の老祥記、ながいこと行ってないな。

551も旨いけど、元祖豚まんのここも旨いで。

 

 

はい、おしまい。。