LINEとYahoo!の

合併!

ある意味、競合していないようで、競合する

2社が合弁会社をつくるようである。

 

私は今の日韓関係を考えると、どうなのかな?

という、疑問が出る。

 

というのも、LINEは韓国系企業で、孫さんは

帰化して日本国籍になっているのかどうかは

分からないが、韓国人である。

 

想像の域は越えないが、民族性による和合が

推測される。

 

ソフトバンクは今や、ファンド会社であり、

パッケージソフトの流通会社では無い。

 

パッケージソフトの代わりにマネーを

パッケージして儲かりそうなところへ

流通させる会社へ変貌している。

 

トヨタ自動車とも合弁会社を作っている。

自動運転技術の要であるAI の先端企業に

近付いたら、そこがソフトバンク投資先

であり、大株主でもあったようだ。

 

トヨタ自動車としては、本望ではないが、

ソフトバンクと提携するしか、将来的に

生きる道がないと判断したのかもしれない。

 

想像だが、孫さんにしてみれば、ヤッター

感があったかもしれない。

あの天下のトヨタが、頭を下げ、手を携えて

来たのだから。。。

 

そう、トヨタも長い歴史をかけて

積み上げてきたエンジンの技術資産が

近い将来、意味が無くなる。

というのも、ピストンエンジンに変わり、

モーターエンジンが台頭してくるので

駆動、制御、自動運転さえあれば、新参

メーカーのテスラがそうである。

 

自動車のすべての制御をAI に委ねる日も

そう遠くないはずなので、この辺の

先端技術を持っている会社を傘下、或いは

影響下に置くことが急務であることから

各メーカーも必死なのだろう。

 

話がそれたが、今の日韓関係の修復に

少々の効果があればイイのだが、間違えると

真逆になるかもしれない。

 

危険なのはLINEの有料化である。

メール月額100円。

通話無制限100円。

年間2400円なら多分、みなさん、やむなく

払うと思う。

ライン加入者は8000万人なので

1920億円の収入になり、これらの

収入が日韓、どちらへ行くのか?

 

それにしても、最近のYahoo!の広告が

ウザイと思うのだ。

 

検索する度に関連商品のメールが飛んでくる。

それに、タブレット、PC に限ってなのか?

大きな広告動画の画面が邪魔をする。

 

もっとも、広告収入でYahoo!サイトを維持して

いるので仕方がないのは分かるのだが、

最近、特にウザく感じるのは確かである。

 

おしまい。。