ラグビーの魅力

あんな簡単にニュージーランドが負けるとは

思わなかった 。

勝負はやってみないと分からないということを

改めて知らされた。

 

優勝は南アフリカにがんばって欲しい。

しかも、イングランドを圧勝して。

 

そうでないと、あのニュージーランドに

勝ったイングランドに圧勝するぐらいなので、

日本が負けても仕方ないな~。

という、納得感を得たいのだ。

 

逆に南アがイングランドにボロボロにやられると

やはり、日本は、まだまだ感が出てしまう。

 

それにしても、ワールドカップラグビーはいろんな

おもいを彷彿させる。

 

他国から来て、君が代を歌い、戦いに赴く姿、あれは

ラストサムライを彷彿させる。

敵陣に攻め込み、トライという敵将の首をとるという

イメージも感じる。

 

また、胸のサクラは「同期のサクラ」を連想し、

知覧から飛び立った特攻隊を彷彿とさせる。

 

アーモンド型のボールを介した格闘技で、選手たちは

それなりに恐怖心も感じると思うのだが、反して、

勇猛果敢である。

 

それにしても、審判が素晴らしい。

映像判定による毅然とした判定は

ほとんどの人が納得すると思う。

 

まあ、彼らはチャラチャラ感は他の球技と

違って、無い。

 

いや~、素晴らしかった。

 

花園ラグビー場、そう遠くないので、

一次リーグの試合を一度、見に行こう。

 

おしまい。