即位の礼に思う。

 

私たち世代が見てきた皇室の移り変わりは。。。

 

小学低学年のころ、昭和天皇の時代であった。

 

綺麗すぎ、眩しい美智子様。

 

先日、85歳の誕生日を迎えられた美智子様の

ニュース映像が流れた。

ネットも同様であったがYahooの書込み欄には

「これをニュースで扱うな」という、悪意のあるコメントが

トップにきているので驚いた。

いやぁ、日本人も地に落ちたものだ。

というより、Yahooがこの記事に誰でも書込みできる

コメント欄を設けているのもどうかと思う。

むしろヤフーに悪意を感じる。

 

 

当時、皇太子だった現上皇陛下と現上皇后(美智子様)との

ご成婚パレードが生中継されたのが、1959年4月10日で、

これを、モノクロテレビの映像で見た記憶がハッキリしている。

実に昭和天皇もまだ58歳であった。

 

 

 

その後、現天皇陛下である浩宮様のご誕生に始まり、

秋篠宮殿下、黒田清子様と続き、お子様は3人であった。

 

徳仁親王殿下、当時の愛称は

「なるちゃん」だった。

 

その後は、平成~令和へと移り、私世代もミドルエイジから

シニアへと移行した。

 

今回、即位された天皇陛下は1960年(昭和35年)の

お生まれなので、59歳である。

 

なので、私達世代はこの方の成長を全て見てきているので、

親近感が湧く存在でもある訳だ。

 

ただ、世間での59歳は定年前であり、老後の人生設計も

含め、余暇の過ごし方を考える時期でもある。

 

そう考えると、一般国民と違い、年齢に関係なく、令和天皇

としてのスケジュールをこなさないといけないので、ホント、

大変だと思う。

これは、皇后さまも同様で、コンデションを整えること自体も

大変で、お二人ともご自愛して欲しいものだ。

 

さて、余命を考えると、私達世代は次の元号を知らないまま

他界する方が殆どになる訳だが、西暦と違い、飛鳥時代から

始まった日本の元号は、世の移り変わりを映す鏡の役割も

あるのかなぁ。

 

おしまい。。