通院に合わせてもらえたので、
抗がん剤継続できるかの血液検査結果待ちの間に
乳ガン検査をしてもらい

実は脇の辺りが時々痛かったりしていたし、
場所的に造影CTでうつらなかったんじゃ??

と不安になったりしながら、
エコー、マンモ、診察(触診、視診)

どの検査も女性のスタッフで、
ホッとしました。

エコーの時に私が痛みを感じる場所を何度も撮影していたので、
とても怖かったのですが、

診察室での先生からのお話で安心しました。

良性の胞嚢、2ミリくらいのものがあって
それが生理前だったり、
抗がん剤を飲んだり、からだの変化によって
痛むみたいです。

大きくなったり
消えたりすることがあるそうなので
大丈夫だと。

すっかり元気になって、
今度は外科の診察です。

「白血球数値は低めだけど、
今までひどい副作用になっていないから
最後の8クール目始めましょう。」

ついに最後のお薬をもらいました。

ただ、飲みきったから
悪いところが消えた訳じゃない。

そして、飲まなくなるってことに不安もある。



帰宅した時、
はじける笑顔が私の目に飛び込んできた。

悩んだって仕方ない。

私も靴を脱いで笑顔で子供に抱きついた。


また思う。

負けるもんか!