2016/11/30
外科の先生からの説明のため、
主人を連れてきてと言われたが
預けるところがないのでちびたちも連れていく。
手術は腹腔鏡、ガンは縦に7センチ。
わりと時間のかかる手術になるとのこと。
ただ、義母さんは
大学病院で手術したからか?
私の手術も大学病院を希望。
外科の先生は
「家族にはこれからも助けてもらうことになるだろうからね?きちんと話し合った方がいいね。」
と言う…
私としては毎日の激痛や閉塞の不安から
早くとにかく手術したい、
大学病院で研修生に見せ物になるかもしれない不安だってある…
先生「手術前の検査、
体力のある今日にでもやりますか?」
旦那や子供に何度も負担をかけることも嫌だったので
その日のうちにとお願いしました。
次女はこのところのママとの離れる時間に不安のようで
黙ったまましがみついて泣くのをこらえている。
大声で泣く次女と
よくわからずにいる末っ子を抱き抱えて
主人は車に戻っていく。
胸が締め付けられる
胃カメラ
血液検査
肺CT
レントゲン(肺と腹)
エコー
肺活量(手術のときに使える麻酔の量がこれで変わるらしい)
待ち時間の無いように、できる所から進めてくれた。とてもありがたかった
内視鏡センターには昨日も行き、
ガンの告知をされていた私。
胃カメラ検査へ行くと
受付にいた看護師さんはすぐに憐れむような表情になった。
複雑な気持ち。
胃カメラの検査台に横になると
消化器科で外来したときの先生だった。
そして、
先生「肺は綺麗だったよ。肝臓も転移してなかった。」
あぁ。そうか…
転移とかそんなことまで頭に無かった
でもよい話を聞けた。
胃カメラもそのためらしい。
大腸がんは胃、肝臓、肺に転移しやすいそう。
結果、胃にも転移なし。
検査後、横になっていると
泣くのをこらえた娘の顔を思い出した。
告知されてからというもの、
義理の母や
私の家族(両親や姉)に
ガンの告知をされたことなどを報告しなければならず
ゆっくり一人で考える時間が無かった。
とたんに涙が溢れだし止まらなくなる。
手術への不安はない。
むしろこの激痛を早く取っ払ってほしい。
ただ、他の人に一日中
面倒を見てもらったことのない子供たちを置いて10日前後も入院…
もしかしたら2度と帰れないかもしれない。
そう思うと涙が止まらなかった。
きっと歌舞伎役者の妻である、あの方もきっと何度もこんな気持ちになって
一人で泣いたんじゃないだろうか。
同じ母親として。
何度も何度も泣いたんじゃないだろうか。
食いしん坊なところも似ていそうだし
歳もわりと近い。
あの方は私より前から闘っている。
私は決めた。
今は負けないためにも笑顔でいようと。
ガンなんかどっかいけ。
これからまだまだ子供たちの成長をみたい。生きて生きて元気になってやる。
外科の先生からの説明のため、
主人を連れてきてと言われたが
預けるところがないのでちびたちも連れていく。
手術は腹腔鏡、ガンは縦に7センチ。
わりと時間のかかる手術になるとのこと。
ただ、義母さんは
大学病院で手術したからか?
私の手術も大学病院を希望。
外科の先生は
「家族にはこれからも助けてもらうことになるだろうからね?きちんと話し合った方がいいね。」
と言う…
私としては毎日の激痛や閉塞の不安から
早くとにかく手術したい、
大学病院で研修生に見せ物になるかもしれない不安だってある…
先生「手術前の検査、
体力のある今日にでもやりますか?」
旦那や子供に何度も負担をかけることも嫌だったので
その日のうちにとお願いしました。
次女はこのところのママとの離れる時間に不安のようで
黙ったまましがみついて泣くのをこらえている。
大声で泣く次女と
よくわからずにいる末っ子を抱き抱えて
主人は車に戻っていく。
胸が締め付けられる
胃カメラ
血液検査
肺CT
レントゲン(肺と腹)
エコー
肺活量(手術のときに使える麻酔の量がこれで変わるらしい)
待ち時間の無いように、できる所から進めてくれた。とてもありがたかった
内視鏡センターには昨日も行き、
ガンの告知をされていた私。
胃カメラ検査へ行くと
受付にいた看護師さんはすぐに憐れむような表情になった。
複雑な気持ち。
胃カメラの検査台に横になると
消化器科で外来したときの先生だった。
そして、
先生「肺は綺麗だったよ。肝臓も転移してなかった。」
あぁ。そうか…
転移とかそんなことまで頭に無かった
でもよい話を聞けた。
胃カメラもそのためらしい。
大腸がんは胃、肝臓、肺に転移しやすいそう。
結果、胃にも転移なし。
検査後、横になっていると
泣くのをこらえた娘の顔を思い出した。
告知されてからというもの、
義理の母や
私の家族(両親や姉)に
ガンの告知をされたことなどを報告しなければならず
ゆっくり一人で考える時間が無かった。
とたんに涙が溢れだし止まらなくなる。
手術への不安はない。
むしろこの激痛を早く取っ払ってほしい。
ただ、他の人に一日中
面倒を見てもらったことのない子供たちを置いて10日前後も入院…
もしかしたら2度と帰れないかもしれない。
そう思うと涙が止まらなかった。
きっと歌舞伎役者の妻である、あの方もきっと何度もこんな気持ちになって
一人で泣いたんじゃないだろうか。
同じ母親として。
何度も何度も泣いたんじゃないだろうか。
食いしん坊なところも似ていそうだし
歳もわりと近い。
あの方は私より前から闘っている。
私は決めた。
今は負けないためにも笑顔でいようと。
ガンなんかどっかいけ。
これからまだまだ子供たちの成長をみたい。生きて生きて元気になってやる。