2016/11/29 続き

他の部屋に呼ばれて
まず写真を見せられました。

わぁー。ピンクだわ~
ん?この小さなキノコみたいなものは?


「これは小さなポリープです。
検査中に取りました。」

こんな可愛いポリープであの腹痛なわけはないよなぁ…ガーン

次に見せられた写真を見て
あーこりゃ悪そうだねと
すぐに素人でも思う腫瘍です。

ガンの可能性があります。
検査に出さないとはっきりとは分かりませんが、進行性のガンだと思われます。」

ですよねぇもやもや

もうこのときは冷静で色々と質問をしていました。

「腸をぐるーっと包んでいて
閉塞しそうでこの先にはカメラが入って行けませんでした。
ただ、白い影はこの部分なので大きな腫瘍はこれだけだと思います。」


腸閉塞…
キムチやら焼き肉やら刺激物を最近食べて苦しみました。
詰まらなくて良かったゲロー

その後、手術室の看護師長さんがやって来ました。

ガンの可能性といいながらも
もう閉塞まで時間がないって。

まぁ、検査に出してからじゃないと
ガンに決定~とか言えないんだろうけどさくるくる

消化器科の先生も走ってやって来て

「うちで手術するでしょ?」

調べてきていたので、私も色々と質問が出来た。

「腹腔鏡手術ですか?開腹手術ですか?」


開腹だと術後の痛みがなぁショボーン
早く帰りたいし…


師長さん「腹腔鏡手術ですね。
傷跡も術後の経過も良いですよ。」

師長さん「早ければ10日くらいで退院できます」

チーンチーンチーン

10日がとても長く感じられそう。
ちびたち大丈夫かなぁ。

師長さん「電話でいいからここで手術するなら
電話かけて予約して。
大学病院なら紹介状ださなきゃならないから。
でもあまり食べれないと手術する体力が落ちるからね。
のんびりしてると閉塞するから。」


大学病院で再度検査するほど
体力がある気がしないんですよゲッソリ


とても時間がかかったので
留守番していた旦那はちびたちに騒がれてギブアップしてママを迎えに行こうと連れ出したらしいガーン
入院とか大丈夫なのかしら。