苦しいわけを理解する | すやすやノート

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眠れない夜、ホッとするための 私的なノート♪



きょう、声を枯らして起きられず、布団のうえで〈年に1度職場へ提出する書類〉を書きながら、気づいたことがあります。

職務上めざすことが、じぶんが生きていく目的や目標と重なりあっていないとき、私は  つらくなって体調をくずしていくのだなぁ~  って。


たぶん、それは子どものころから変わっていないのでしょう。学校のなかで  また、うちのなかで 嫌なこと・つらいこと・受けとめきれないことがありながら、これまで そういうのを跳ね返さず、たくさん受け入れてしまったなぁ。

そんなふうに 実感しました。



〈書類〉は、職場へ次年度の目標を伝えるために提出する「申告書」でした。空欄をうめる、ある一文を書き終えたとき、その 気づきと実感がおきました。

たった2~3行、100字足らずがかけただけなのですが、それができたとき、じぶんが  すっきりと まとまっていくような感覚があり、涙がぽろぽろ つづけて落ちました。



私は、いつも こうして、文やことばに  助けられてきたように思います。

あの頃の私には  ちょっと重すぎた、金色シールの貼られた本たち。

それを12月の本屋さんで買ってくる、黒い財布の、ひげのないサンタクロースに、私はいま、心からの「ありがとう」を 伝えたいです。





ベル ありがとう
& Merry Christmas  ビックリマーク