楽しみにしていた〈一箱古本市〉に、ぶじ
行って 帰ってこられました 
荷造りの途中、思い返して
「のこす」と 決めた本から 何冊か、
トランクの中に 入れました。
「いらないものを売る → 減らす」
って 感覚から、
「いいものを紹介したい → 交流会」
って、いうふうに
私の意識が 変わっていったんだと思うのです。
それは、主催者さんが とても本好きだから。
まわりの方を 大切にされているからでした。
手渡しすることができました。
値札をつけた数冊のほかは、
お心持ちで、買い手さんに 値つけをしていただきました。
それが、会話のきっかけになるのでは… と
感じたからです。
とても印象にのこったのは、
地元のお客さんが「アルテリ」という雑誌を
手にとって、買ってくださったこと。
熊本市で書店を営む田尻久子さんが
編集されている雑誌です。
ちょうど、このブログをはじめた頃、わたしは
詩人の伊藤比呂美さんに会うため、
田尻さんの本屋さん「橙書店」へ 行ったのです。
とても素敵な本屋さんでした。
田尻さんの書かれた、新しい本も
また、読んでみたいです。
以前、一度だけ参加した古本市では
お店も多すぎて、誰になにをお売りしたやら…
も、分からない状態だったので。
こんな ゆったりとした会に参加させていただき
とても嬉しかったです。
そして、ご縁があって お世話になった
橙書店さんのことを ささやかながら
ご紹介できて、いま、とても 嬉しいです。
当日のようす、とっても素敵だった 会場の写真は
note に 載せました。
お好きなかたは、読んでいってくださいね。






