渡した本、受けとった本。 | すやすやノート

すやすやノート

眠れない夜、ホッとするための 私的なノート♪



楽しみにしていた〈一箱古本市〉に、ぶじ
行って 帰ってこられました 目がハート

荷造りの途中、思い返して
「のこす」と 決めた本から 何冊か、
トランクの中に 入れました。


「いらないものを売る  →  減らす」
って  感覚から、

「いいものを紹介したい  →  交流会」
って、いうふうに
私の意識が  変わっていったんだと思うのです。


それは、主催者さんが  とても本好きだから。
まわりの方を 大切にされているからでした。





11冊の本を持ち帰って、13冊を
手渡しすることができました。

値札をつけた数冊のほかは、
お心持ちで、買い手さんに 値つけをしていただきました。

それが、会話のきっかけになるのでは… と
感じたからです。

とても印象にのこったのは、
地元のお客さんが「アルテリ」という雑誌を
手にとって、買ってくださったこと。

熊本市で書店を営む田尻久子さんが
編集されている雑誌です。

ちょうど、このブログをはじめた頃、わたしは
詩人の伊藤比呂美さんに会うため、
田尻さんの本屋さん「橙書店」へ 行ったのです。

とても素敵な本屋さんでした。
 



田尻さんの書かれた、新しい本も
また、読んでみたいです。


以前、一度だけ参加した古本市では
お店も多すぎて、誰になにをお売りしたやら…
も、分からない状態だったので。


こんな ゆったりとした会に参加させていただき
とても嬉しかったです。

そして、ご縁があって お世話になった
橙書店さんのことを ささやかながら
ご紹介できて、いま、とても 嬉しいです。


リボン


当日のようす、とっても素敵だった 会場の写真は
note に 載せました。

お好きなかたは、読んでいってくださいね。