(智)
まるで・・・高く飛ぶみたいだ。
それか、ジェットコースター。
高い位置エネルギー
そこから一気に感じる重力・・・
俺はふわふわ飛ぶみたいに
気持ち良くて・・・
ぴゅっと出てしまった。
智「・・・ぁ・・・」
和「全部・・・きて・・・」
そんな・・・
だけどもう止められなくて・・・
綺麗な顔が俺のそこにあって
こんなこと・・・
イケナイコト・・・させて・・・
智「一生かけて償う」
俺は土下座した。
和「・・・はい?・・・」
俺は真面目に言ったのに
笑われてしまった・・・
二宮さんはハジメテじゃないのかな・・・
こんなに魅力的なんだもん。
誰か・・・良い人が居たに違いない。
・・・今は・・・?
・・・今は、フリー?
・・・俺と、その・・・
智「こ・・・恋人になってくれますか?」
和「・・・はい・・・」
やった・・・!
やったぞ!!!
和「・・・大野さん・・・
僕・・・お風呂、いただきますね」
智「あ。・・・はい」
・・・もう部屋も一緒になったし・・・
毎晩一緒に寝られる。
朝も・・・一緒に・・・迎えて・・・
そう思っただけで
今、受け止めてもらったばかりなのに
俺のそこは張り詰めるように
再びデカくなっていた・・・