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今日こちらは朝から雨模様です

時季外れですが、大晦日の話で

私の実家は、大晦日、
紅白歌合戦が終わってから、朝方4時頃まで、父母私の3人で
「花札大会」をしてました
コタツ板を裏返しにして、麻雀マットにし(昔はコタツ板の裏が、緑色のフェルトになってるタイプが主流だったと思います)
対戦を始めます!!
3人で、ずっとすれば良さそうなものですが、それでは面白くない
という、父の考えで…
2人で対決して、勝った人は次も対戦出来るが、負けた人は次は休み、というルールでした
そして、場6の、手7、です
場に並べる札が六枚、手札が7枚
父は
「場8の、手8、は、バカッ花
」
と言い、嫌いました
何故かというと、中心の山
(次にめくられる為の、札の山)
が、全部なくなるからです
最後、勝敗が決まった時に
「この札、とうとう出んかったか
」
というのが醍醐味だそうです
私は弱くて、度々「お休み」をしてました

でも、どちらにしても、その次は対戦出来ます
私が休んだ後に、父と勝負する時
よく父は、私にこう言いました
へい、鴨ちゃん!!
鴨が葱をしょってきたか
と。
