こんにちは
毎月一回、いとこ達と、認知症の伯母ちーさんの様子を見に行っている
ちーさんは、ご主人に先立たれ、子供もいなくて、近しい親戚もいない。
ヘルパーさんが2日に一度来てくれている
ちーさんに、初めて違和感を感じたのは2年前の夏のこと
一年前も一緒に来てた娘のみーを見て
ちーさんは
「あれ、みーちゃん、久しぶりだな
ずいぶん久しぶり!何年振りかなあ」と。
私「ちーさん、みーは去年も来たよ」
ちーさん「去年⁈ 来た? 去年?…」
そして秋になり、近所の方から電話があった
「ちーさん、おかしいよ。認知症かもしれん」
ちーさんは84歳。綺麗な人だ
そしていつも、人のお腹の事ばかり気にしてる
「お腹はすいてないかな?」
「あー、食べた? さっき⁇…
食べたんならいい!!
貴女が食べたんならいい
」
裏の梅は満開でした
