こころもち。 -4ページ目

こころもち。

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映画 ・風立ちぬ・

観ていないので わからないけれど
なんていうか、観たいような そうでもないような

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最近 テレビの画面で 零式艦上戦闘機をよく目にするのです


数年前
修復し 展示されている機体を 上野の博物館で 目の前にする時には 少し勇気がいりました

ボランティアのかただったか…
丁寧に時間をかけて説明していただきました


日本が戦争をしていた頃のこと
父が幾度となく話していました

中島飛行機で働いていたこととか…

ついこの間も施設で テレビを観ながら
「これは戦闘機ではなくて、偵察機だよ…」なんて言っていました

本当にたくさんのことを教えてくれていたのでしょうね

ろくに口をきかなかった私に


戦争
遠い昔のことではないんですよね





何故か朝から肘が痛くて伸ばせません



午後、お施餓鬼でお寺に行きました

帰って車を降りたら大粒の雨
ちっとも涼しくならないけれど

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夏、蝉の声を聴くと
時間が逆戻りしたような
なんとも不思議な気持ちになるのは何故なのかしら…


今年は
あぶら蝉・みんみん蝉・蜩が一斉に鳴いていて
いつもの夏と少し景色が違って見えます



いつの間にか コイツも こんなにデカくなって

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他の木は すべて丸坊主です



ただ気力だけで乗りきった

暫くぶりに 何人かの知り合いと顔を合わせた

自分が喪主を務めることになるとは
想像はしていましたが、複雑でした


一年半
殊に6月後半からは、気を張り詰めたままの日々だった


自分のことなど どうでもよいのだ

そんなことを言ってはみたけれど

10日経ち
歳には勝てず
身体が全く動かなくなった

けれども、やることは やらなくては
誰もいないのだから



気持ちの持っていき場

頑固者には難しい話だね



久しぶりに 自分でいれたお茶の苦いこと





人間の一生
長い宇宙の歴史に比べたら、ほんの一瞬のようなものかもしれません

それでも
その一生のなかで、たくさんの経験をして、今があるんです


だから
それがどう ということではなく

ですが
人は、物ではありません


この数年間、自分以外のことで、目にしたり 耳にしたり してきたこと
忘れられません


自分は他人をどうこう偉そうに言える分際ではありませんが



文字に出来ないことが もどかしいです



ひとつだけ

人の命は物ではない





少しづつ うちの中の物たちを減らしていこうと思う


押し入れに首を突っ込み 這いつくばって
…この体勢は結構キツい…


しまい込んでいた物たちを改めて見てみると
すでに お役目を果たし終えたというか
たぶんもう 使うことは無いだろうと思われる物ばかりで


…うちには 押し入れが3つあるんだけど
1つめで こんなにか…


いちばん奥のカゴの中に入っていたのは

・20年以上前の 箱型のアンテナの分配器が2つ(ケーブルの網と芯を出して繋いでたの)

・同軸ケーブル

・フィーダー線(FMの電波の状態がよくなくて壁に張ってたやつよ)
そういえば "アースをつけろ"とか言われた記憶がある


天袋には 古いスピーカーが入ってるし ・・・
確か、インピーダンスが…どーのこーのと 友達から教わったっけ


なんだか懐かしいけど、なんでもかんでも とっておけばいいってものではないし ・・・


『片づけの魔法』か ・・・

形は無くなっても 思い出は残る


このぶんだと、まだまだつづくね

休み休みで気が遠くなるわ




ノーコンであります

ヘのつっぱりにもなりません


なんてこと


元気があれば なんでもできるんだよ

そーゆうことじゃないか



あたしは元気ですか




飛んでいったかと思うと
すぐにまた戻ってくる

羽ばたきながら身体を曲げて
蜜柑の若葉の裏側に 一粒づつ卵を産み付けていく



しっかりと

命を繋いでいくのだね










時がとまる

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別の場所では
土鳩のオスがメスのことを夢中で追っかけ回している

メス鳩は自信満々なのか・・・
澄ました顔して 急ぎ足で しばらくのあいだ逃げまわっていたけれど

立ち止まって振り返った時
そこにはもう誰もいなかったよ

いつまでも
付いてきてくれるわけないのにね

残念だったね



でも
ちょっと ワロタ



いつ覚えたのか忘れたけれど

鼻歌で唄おうとしても
息が続かない


難しい♪ 外山節


わたしゃ外山の 日蔭のワラビ
 だれも折らぬで ほだとなる
 コラサーノサンサ

・わたしゃ外山の 野に咲く桔梗
 折らば折らんせ 今のうち

・南部外山は 山中なれど
 駒コ買うなら 外山に

・外山街道に 笠松名所
 名所越えれば 行在所



『ほだとなる』
たとえ ほだとなったとしても
ほだとしての役目を果たせたなら






名前

いまだに 名前で、 呼び捨てにされることが多いね

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今日は 心が痛くて 涙が流れたよ

なんでだかね