こんばんは。

なみこです。

 

母は只今圧迫骨折で入院中です。もうすぐ3ヶ月経ちます。今は病院が3ヶ月しかおいてくれないので、次の場所に変わらなくてはなりません。

カラダに痛みがあり思うようにカラダが動かず、ベットの傍らのポータブルトイレも日に数回しか使えず、おむつ使用中。現在、在宅生活は難しく、次は知り合いが運営している宅老所「まる家」さんに入所の手続き中です。

 

先日、お見舞いに行った際、母が「呼び出してごめんやで~」と泣きだしました。「そんなん泣かんでいいよ」と私。思うようにカラダが動かなくて不安になるらしいです。看護師さんもたくさんいるので、言いやすい人と言いにくい人がいるようです。娘に一番頼みやすいので病室に着いた瞬間、「おむつのパット替えて」「肩揉んで」「足揉んで」などオーダーが来ます。一瞬オーダーの連打にしんど~~~!!と思うこともあります。

時々、大変!!と思いながらも、母の面倒をみれることに喜びを感じるの繰り返し。世の中、たくさんの人が親を介護しているだろう・・・。

 

以前、仕事で介護者家族の会を担当したことがあります。娘さんがいても介護の中心を長男の嫁である自分が担うことになっている人、兄弟姉妹がたくさんいても自分一人仕事を辞めて母親の介護をしている人などが参加していました。皆でしんどい気持ちを共有して、共感しあっていました。しんどい気持ちを涙ながらに語る人に皆が耳を傾けていました。

 

涙ながらにしんどい思いを言葉にして出していくと、髪がボサボサだった人が髪を整え、化粧をして参加するようになっていたり、悲壮感漂っていた人が笑うようになっていったり、徐々に変わっていくのを目の当たりにしました。

 

どうぞ、介護をしている方、一人で抱え込まないでください。

お友達に聞いてもらったりしてください。また、お住まいの市町村に問い合わせすれば、相談できる場所をご紹介していただけます。

 

私も時々、知り合いの介護職の方に話を聞いてもらって、気持ちを楽にしています。

 

まずは、自分がしんどくならないことですよね。どうぞ誰かを頼ってくださいね。

 

今日も読んでくださり、ありがとうございます。