おはようございます。
母が5月の下旬から腰椎の圧迫骨折で入院中ですが、なかなか痛みがとれず、歩く筋力もなくなり、座っているのも辛いらしく、座るための筋力も落ちてしまいました。
今は病院は3ヶ月までしか入院させてもらえないので、8月下旬に次の道を考えなければなりません。
母が81歳。
母の老いとどう向き合っていくかを模索しています。
仕事をフルタイムでしている身では、なかなか思うように時間が取れないことも多いです。
仕事を辞めようかなと考えたりもします。
病院からの電話連絡は仕事時間中に入ってくるので、それだけでも負担に感じることもあったりします。
昔、父親に身体的虐待を受けていた娘さんが、父親が介護サービスが必要になった時に「死なない程度にサービスを入れてください」と言った話を聞いたことがあります。
親を大切に思うことができない娘さんの苦しさを感じました。
うちの家はべったり育てられた訳でもないけど、親の面倒をみたいと思えることは、親が愛情を注いでくれたことを私自身が感じてる証拠かなと思いました。
親のお世話をしていると魂が心地よさを感じている時があります。
しかし、時として忍耐を要する時も。また、忍耐できずに、きつく言ってしまうことも…。
母が今回入院に辺り、二回救急搬送しています。一回目病院では太りすぎ、あまり動かないから、筋肉が固くなって、動く時に急に筋肉が伸びて痛くなったかも、もっと動かさないといけないと言われました。
自宅に戻ってから、次の日も痛い痛いという母に我慢して動かさないとって言ってました。
母は「痛くて動けないんや。おかあちゃんは動く方が好きやねんから動けるんやったら動くわ」って言ってました。
結局、2日後、起き上がりも出来なくなり、以前リハビリ入院させてもらったところに救急搬送してもらい、診察の結果、腰椎圧迫骨折と判明し入院となりました。
会社は急に2日休ませてもらいました。理解あるところでありがたかったです。
この件があり、母にしかわからない痛みなので、母に添うことしか出来ないなと改めて思いました。
長くなりました。介護されてる方が追い込まれないように、自分も含め、自分の人生と親の人生がごちゃ混ぜになりませんように…。
