毎年毎年、人事の時期になると、
イライラしていました。
組織のために苦労してきたり、
酷い連中の言い草に我慢してきたからなのでしょう。
自分たちの代になったら、
少し変えられるんじゃないか
って思っていたから。
今、俳句を始めて、投句をして、
考えたり、読んだりする時間が増えて、
ふと、去年、一昨年に詠んだ句を見返してみると、
まぁ、数の少ないのに驚きますし、
まぁ、散文的なのに驚きます。
怒る、ってのは脳みその回路の無駄遣いなんですね。
今年は穏やかに、どんな人事も甘受する構え。
できれば、ここでのんびりやりたいけど、
必要とされれば、いや、されなくても、
脳味噌の回路の無駄遣いよりは良いのではないかな。
オージィが如く、
のびのび、
笑顔で
いきたいものだね。


