花が咲こうが咲くまいが、

生きてるうちが花なんだ。


元気があればなんでもできる。


アントニオ猪木のマイクを思い出します。


今年、春にはこんな句を詠みました。


強東風や闘魂旗揚げ五十年 縞午


アントニオ猪木が新日本プロレスを旗揚げしてちょうど五十年のメモリアルイヤー。


ベビーブーム、

オイルショック、

受験戦争、

バブル、

リーマンショック、


を乗り越えてきた世代のカリスマがこの世をさったのです。


ご冥福をお祈りします。


今も同じ時代を見せてもらったものとして、

心に闘魂を。




行けば、わかるよな、オージィ!