誰に向けての支援(サービス)なのか。そこを忘れちゃおしまいだ! | ママとママの架け橋に★広島ママの暮らし応援グループ「ろいやるはうす」代表・岡未央

ママとママの架け橋に★広島ママの暮らし応援グループ「ろいやるはうす」代表・岡未央

広島ママの暮らし応援グループ・ろいやるはうす代表の岡未央のブログです。
イベント時の登録講師の方を随時募集しています☆

次号WakuwaKuの編集が最終段階に入り

追い込みに入っております。

しかしそんな中明日は大阪へ行くので♡

 

ワクワクが止まらなく寝れないという

遠足前の小学生状態です。

 

こんにちは★

0か月からの起業を全面サポート♪

起業ママの経済的自立の支援をしています。

ろいやるはうす代表の岡未央ですにゃ

 

さてブログ更新、ままならないわたしですが

でもやっぱり書かないと想いは伝わらないなと感じていますし

【認知】という意味でも今月はもう少し更新がんばろうと思っています。

 

 

そんな最中、

「誰に向けての支援(サービス)なのか」

ということをスタッフと話す機会が多々あって

お互いの想いや考えをしっかりと出し合いました。

 

どんな想いで活動をスタートしたのか?

 

ろいやるはうすの前身?というか

フリーペーパーWakuwaKuが実は一番最初の活動で

そもそもなぜ作ろうかと思ったかというと

 

・自分自身の職業の認知を広めたい

→ 当時はライフオーガナイザーとして活動していて、

認知がまだまだ低かったので認知度をUPしたかったから。

 

・子連れ(赤ちゃん)で気兼ねなく行ける場所、教室の情報がほしい

→ 当時(2012年)は「子連れ 教室 広島」のキーワードで

ほとんど情報が上がってこなかったことと

こどもがまだ1歳になったばかりだったから。

 

PicsArt_1398786129775.jpg

↑WakuwaKuの創刊号!

写真に入っているクレジットは当時の屋号「un tournesol」。

フランス語で「ひまわり」という意味で、

ママたちが笑顔になれる場所になりたいという想いでこの屋号にしました。

 

当時はどちらかというとまだまだ自分のこどもが小さくて

「子連れで行ける場所」を探し求めていたこともあり

そちらを重視して制作していたかなと思います。

 

しかし時は経ち、

当時1歳だった息子はもう4歳。

その後生まれた娘も2歳になりました。

 

だんだんと当時辛かったことや悩んでいたことを

忘れてきている自分にはっとなることもしばしば。

 

自分のこどもが大きくなると、

やはり自分のこどもが楽しめることも考えるようになってきて

徐々に【赤ちゃんを持つママの気持ち】から離れていっているなと感じています。

 

↑去年のクリスマス。

去年は娘がまだ保育園に入っていなかったということもあり

やっぱり今と動き方(活動の仕方)や気持ちが違ったなと今ふと思います。

 

 

それにプラスしてろいやるはうすの認知度も活動幅も広がり

そして経営理念を一応つけたので

【起業ママへの支援】が現在は最大の事業になっています。

 

もちろん【起業ママへの支援】も

【未就園児がいる起業ママへの支援】と位置付けているので

レンタルスペースやオフィス(総称してコワーキングスペース)も

子連れで行ける場所としてご提供していますし

未就園児がいてもしっかりと活動ができるように支援していきます。

 

 

しかしながら自分は赤ちゃんもいないし

未就園児のこどもももういない。

(下の娘も保育園に行っているので日中はひとりです)

 

だから

当事者であるママの気持ちに完全に寄り添えないのではないか?

 

そう感じています。

あぁ、わたしやばいなと。

 

でも、今このことに気づいてよかった、とも感じています。

 

 

当たり前ですが今でも

イベント開催時もセミナー開催時もわたしがその会場へ足を運び

スタッフとして動いています。

 

踊る大捜査線風で言うと「現場」に行っている((笑))

 

だからイベントの雰囲気を感じ取るとか

ママさんのリアルな声、悩みも不安も聞くことができる。

 

それは起業ママでもそうでなくても

感じとったり聞くことができる。

 

だからこの「現場」にわたしが行かないことがないようにしたいと

本気で思いました。

行かなくなったらわたし、おわりだなと。

 

経営していくうえで、わたしは動かず指示だけして、

スタッフを抱えてスタッフに動いてもらうことが一番効率がいい気がしますし

そうしていくつもりでいたのですが

それだけじゃやっぱりダメだなと思うし、わたしも物足りない。

 

50代60代になってきたら

若いスタッフ(笑)に頼るというのもありですが

わたしもまだ33歳ですし

しばらく現場でしっかりとママさんたちと向き合って活動したいと、

そう強く思います。

 

 

↑ハロウィンパーティーのときのわたし。

スタッフとしていろんなママさんの表情や言葉をしっかりと感じてきました。

 

 

そうすることで

ろいやるはうすの強みはますます増します。

 

又聞きではなく、自分の耳で聞いたこと。感じたこと。

 

これをしっかりと持っている団体は強い。

 

そう思うのです。

 

当事者の気持ちを忘れない、寄り添える、

そんな団体でありつづけたいと思います。

 

 

 

さてこれ、実は同じようなことをFBに投稿したのです。

 

その中のコメントにもあったのですが

最終的には「おせっかいおばちゃん」でありたいなって。

 

万が一ろいやるはうすが会社になったとして

そうするとわたしは社長になるわけですが(なったらいいな)

 

「え?あの人、ろいやるはうすの社長さんなん?

あの子育て支援の?

わーただのおせっかいおばちゃんにしか見えんかった」

 

って言ってもらえたら、

わたし、きっと本望なんだろうなと。

 

あなたが活動しようと思った理由はなに?

サービス(支援)を提供したい人たちは誰?

 

 

初心忘れべからず。

 

 

 

それにしても、ろいやるはうすのスタッフは

ほとんど外注スタッフなのですが

それなのにみんなの想いや向かう先が本当に同じで

そんなスタッフと出会えたわたしは

幸せもんだなぁとしみじみ感じています。

 

ありがとう。

 

●起業0か月からの「わたしらしい」お教室の作り方 第3期生スタート!
12/12、13@尾道、12/14@広島
0からのスタートを完全にバックアップ!子連れで仕事をしてきたわたしだからこそできるサポートを。
●今後のセミナー開催予定
1/12@尾道、1/18@広島 チラシの作り方講座
チラシに載せるべき情報や省くべき情報、そして印刷会社に自分で入稿する方法・・・などをお伝えします。受講料3,000円です。詳細近日UPします。
●ろいやるはうすと言えばこれ!ただいま編集中!次回募集は3月ごろ予定。
次号WakuwaKuご掲載者さま募集開始いたします!

●パソコンの使い方でもコンサルでも、ただの愚痴でも(笑)なんでもOK!
なんでも好きなことを好きなだけ聞けちゃう、個人相談レッスン開催中(*ノωノ)
広島→水曜日(五日市オフィス)、それ以外は交通費別途要。尾道は随時受付中!
Skypeでもご相談いただけるようになりました。


 

バナー作ってみました♡






 

TSSさんに取材していただきました

放送日は15日♪TSS「みんなのテレビ」さんに取材していただきました。