今年の夏は…。 | トンちゃんの芽吹きやなぎ

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私(トンちゃん)時々知的障害者の息子、愛猫うめ(梅)、さくらの話などをエッセイっ風に書いています。

母が退院してきて来ました。

 

家に帰った母は、久しぶりに猫たちと会いました。

 

猫たちは、お婆ちゃんどうしてたの?

 

母に寄って来て、おのおのがニャオ~と鳴いていました。

 

母が、心配してくれてたん?

 

ニャオ~ニャオ~の合唱。

 

有難う有難う有難うな、お婆ちゃん嬉しいわ。

 

もうどこへも行けへんからな。

 

その姿を見て…。

 

私は胸が一杯になりました。

 

 

母にとっての生がい

 

この子たちがいるから、生きやなあかんと思った。

 

元気におらなあかんと思った。

 

猫たちも思っていると思うよ。

 

お婆ちゃん長生きしてニャオ。

 

 

でも無理はしたらあかんよ。

 

電話もするし、ちょくちょく覗きに行くかね。

 

明日から朝と昼と夜との寝る前の電話

 

日課になるだろう。

 

 

今年の夏はと言うよりも…。

 

今年の夏は、重く考えさせられた夏です。

 

課題も山ほどあって

 

今後どうしょうかと思う

 

課題の多い夏でもあります。

 

私に解決できるのだろうか?